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ミニマムボディで強力なパワー
「GMKtec M8」
GMKtec M8は、ビジネスやゲーミング向けの高性能ミニPCです。Amazon.co.jpでは6万2599円(15%オフ)などで販売され、売れています(7月16日現在)。
まずは何といってもそのコンパクトさ。本体外寸は「107×111×63mm」と片手に乗るくらいの小ささです。重量も約482gと、500mlペットボトル飲料より軽くなっています。
CPUには「AMD Ryzen 5 PRO 6650H」、メモリ16GB/ストレージ512GBとそこそこのスペック。検索や動画視聴、軽めのゲームであればマルチタスクで快適に動かせます。
「GMKtec M8」の特徴
外部拡張システムに対応
コンパクトで高性能とはいえ、AAA級のゲームを最高グラフィックスで遊ぶには厳しいです。そんな人向けには、外部GPUと接続できるOCuLinkポートを用意。USBより大幅に高速なデータ転送が可能で、ミニPCでも高負荷ゲームを本格的に動かすことができます。
最大3画面8Kディスプレイ対応
小さな本体にたくさんのポートがあるのも特徴。HDMI+DP+USB4で、最大3画面8Kディスプレイの出力に対応できます。PCは小さく場所を取らず、画面は大きく多く、机を広々と使えます。
静音性もしっかり確保
デュアルファン冷却システムを採用し、安定した冷却性能と静音性を両立しています。消費電力設定として「静音/バランス/高性能」モードが用意されており、ハンディファンを回すくらいの音で静かに駆動します。
まとめ:場所を取らないスマートさ
おすすめしたいのは、「スペースを空けたい人」です。従来のデスクトップPCと言えばかなりの存在感を持っていましたが、本製品ならちょっとしたスペースで事足ります。
性能も妥協せず、しっかりした構成。値段とのバランスで見れば非常にお得な1台とすら言えるでしょう。PC本体の予算は抑え、周辺機器にお金をかけるといった配分もできます。ぜひ買い替えなどでご検討ください。
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