7月15日に実装予定
Apex Legends×サイバーパンク2077、マップのコラボ相性は抜群! オルタネーターミシックスキンもいい!
7月15日に、「Apex Legends」で『サイバーパンク2077』およびアニメ『サイバーパンク エッジランナーズ』とのコラボコンテンツが実装予定だ。
本イベントでは、マップ「E-District」がサイバーパンク2077のナイトシティ仕様になるほか、スキンのコラボレーションを実施。「ワイルドカード」も、Cyberpunk 2077仕様のスキルが登場する。
今回、実装に先駆けて「ワイルドカード」をプレイすることができた。そこまでじっくりプレイできたわけではないので、マップの印象やスキンなどについて紹介していく。
久々の夜のE-District、サイバーパンク感をしっかりと感じ取れた
コラボ期間中、E-Districtはサイバーパンク2077仕様となる。まず、久しぶりに夜のE-Districtになっており、最近の昼間のE-Districtとはガラッと雰囲気が異なる。加えて、ネオンや霧、照明が強化され、よりサイバーパンク2077の世界観に没入できる姿へと変貌している。
電光掲示板やホログラムが多く存在し、雰囲気はしっかりナイトシティ。さらには、マップ中央のランドマーク「エナジーバンク」は、アラサカ社によって乗っ取られた「The Citadel(シタデル)」になっている。
欲望が集まる街、〝ナイトシティ”で、これまた欲が深くからむApexゲームが行なわれているというのは、腑に落ちる感じが個人的にはした。
今回は、ワイルドカードを先行体験。今回のモードでは、肉体の限界を超える新メカニクス「サイバーウェア」が導入され、プレイヤーはルーシーにインスパイアされた「Blackwall breach(ブラックウォール・ブリーチ)」か、デイビッドにインスパイアされた「サンデヴィスタン」のいずれかを選択して装備できる。
ブラックウォール・ブリーチを発動すると透明かつ無敵状態になり、解除時に電撃の爆発を起こして周囲の敵のシールドを破壊する。一方、サンデヴィスタンを使用すると、かつてない超高速移動が可能になり敵を翻弄できる。
実際のプレイでは、ほとんどのプレイヤーがブラックウォール・ブリーチを使用していた印象。やはり一定時間インビジブルかつ無敵状態になれるのが強く、使用中の敵を追いかけている最中に、敵の味方から撃たれてしまうということが多く発生した。
そのため、使う側は使い方次第ではかなり強力な武器になりうるし、使われる側は、相手がインビジブル状態に入ったり、近くでインビジブル状態の敵を見かけた際は、少し周りを注意して立ち回る必要がありそうだなと感じた。
最後に、コラボスキンを紹介しておこう。
今回、気合が入っていると感じるのが、コラボレーション初となるミシック武器。今回はオルタネーターが採用されているのだが、サイバーパンク2077で人気のAI搭載スマートピストル「スキッピー」がふわふわ浮いていて、リロードの際にはしゃべる。
結構コミカルに動くので、これはファンならうれしいスキンだろうなと感じた。また、スキンのカラーは複数用意されていた。
レジェンドのスキンはルーシーはオルター、デイビット・マルティネスはスパロー、レベッカはランパート、V(ヴィー)はクリプト、女性Vはライフライン、ロイスはジブラルタル、パナムはローバ、リジィー・ウィズィーはアッシュに割り当てられている。計8種類のレジェンダリーコラボスキンが登場予定だ。
本作はFPSなので、自身のスキンを見るのは待機画面か、降り立つときだが、それでも「おおー」と感じた。とくに、ルーシーとデイビット、それからV(ヴィー)が一緒に降り立っているのをみると、Apex Legendsだけでなくサイバーパンク2077のゲームと、サイバーパンク エッジランナーズとのコラボとしても感じられてよかった。
今回のコラボイベントは、7月15日に実装予定だ。E-Districtやコラボスキンをはじめ、ワイルドカードでもサイバーパンク2077の世界を堪能できる内容となっていると思うので、気になる方はチェックしてみたほしい。
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