乱射はアウト〜!「めっちゃカメレオン」ハンター側に“弾数制限”のオプション追加

文●Zenon/ASCII

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 インディーゲーム開発者のLEMORION(レモリオン)氏は6月30日、Steam向け擬態かくれんぼゲーム「めっちゃカメレオン」にてアップデート2.3.0を配信。ハンターに「弾数制限」を付けられるオプションが実装された。

 本作は、いわゆる「かくれんぼ」のゲーム。最大の特徴は隠れる側が「自分の体に絵を描いて擬態できる」というもので、ただ物陰に隠れるよりも“視界に入ってるけどバレてない”隠れ方をするとより気持ちよくなれる。

 ハンターも見つけてから発砲するのが普通だが、ときには隠れていそうな場所へ“乱射”して当てずっぽうでゲームが終わってしまうことも。そうなるとせっかく擬態していた側にとってはおもしろくない話だ。

 今回のアップデートはそんな意見を反映したもので、ショットを外すと弾数が減り、命中すると弾数が増える。そしてすべてのハンターの弾数が0になると、その時点で隠れ側の勝利になるとのこと。

 ただし、本作は隠れ側も「見つかる=ゲームオーバー」ではない。バレてからハンターの足元をウロチョロしたり、ポーズを変えながらジグザグに動き回ったりして、ハンターのショットを回避するシチュエーションもよく見かける。そんな「逃げ回るプレイヤー」への発砲については弾数が消費されないので、これまで通り乱射してOKだ。

 なお、本設定はオプションで変更できる。従来通りの設定で遊ぶこともできるので、好みに合わせてルールを決めよう。

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