クラウドストレージの値上げにおびえるのはもうやめた!
【毎月クラウドストレージ代を払うのをオレはやめる】ASCIIライターが本気でオススメするクラウドストレージ「pCloud」と「生涯プラン」がめっちゃいいぞ
提供: pCloud International AG
「これまでクラウドストレージ費の減額は不可能だった。
だが……今は違う!!」(ギュッ)
突然だが最近スマートグラスが欲しくてたまらない。詳細は割愛するが、眼を手術した途端、長年の曇りが晴れるかのように視界がクリアになってしまったからだ。しかし、使える家庭内予算が絶望的に足りなくて困っている。
その原因の1つが、サブスクの費用。仕事に必須のMicrosoft 365や生成AIサービス、趣味のゲームに音楽などなど、多岐にわたりすぎている。しかも度々値上げのお知らせがきて、維持しているだけでも徐々に費用がかさんでいく状況だ。
仕方ない、ここはいくつかのサブスクを整理しよう……と思い立ったものの、仕事のデータはもちろん、家族の思い出写真を貯め込んだクラウドストレージだけは絶対に削れない「聖域」なのだ。ただ、データは永遠に増え続けるもの。つまり、契約したプランの空き容量はどんどん減っていくからプラン拡張もやむなしなうえ、市場動向的にプラン自体の値上げも避けては通れなさそうだ。
ならばNASか!? と思ってみるも、大容量HDDは爆値上げ中でおいそれと手は出せない。さてどうするかと頭を抱えていたところに出会ったのが、スイス発の買い切り型クラウドストレージ「pCloud」なのである。
結論から言おう。「pCloud、めちゃくちゃ良い! オレはもうこれに乗り換えるッ!」 毎月の定額支払いに疲弊している全読者に向けて、今回はオレが「pCloud」を猛プッシュしたい「3つの理由」を訴えていきたい!
「pCloud」に乗り換えを決めた3つの理由
ということで、オレが『クラウドストレージは「pCloud」に乗り換えよう……!』と決意した理由を紹介していく。
1. 圧倒的コスパ! オレはウルトラな10TBを選ぶぞ
クラウドストレージサービスとしては、非常にコスパが高い。執筆時点での一般的なクラウドストレージの2TB級プランは年額1万5000円弱といったところだが、それを利用して10年間課金し続けたとしよう。10年間「値上げなし」は考えにくいが、それを無視して計算しても、計15万円近くを支払う計算となる。
ところが、「pCloud」の最大の目玉である「生涯プラン」なら、なんと399米ドル(約6万3000円)の買い切りで2TBが一生使い放題になってしまうのだ。
なお、この「生涯」とは「99年間」もしくは「アカウント所有者の生涯」のいずれか短いほうを指す。オレの現年齢にプラス99歳となると、軽々と世界最高齢記録を更新してしまうので、まあ安心、生涯使えると言い切っても構わないだろう。
さらに、オレに乗り換えを決心させたのは、驚異の10TBが利用可能な「Ultra 10TB」プランの存在だ。料金は2026年7月現在で1190ドル(約18万円)と、正直高く感じるのは否めないが、現状10TB HDDの価格は1台あたり6万円をくだらないし、そこにNASの筐体を買ってミラーリングのために2台構成にして……などとやっていくと、あっという間に同じような金額になってしまうのが現状だ。
なにより自家運営のNASとなれば、HDDの劣化に伴う買い替えや万が一のクラッシュを考えないわけにはいかない。クラウドならそんな怯えは基本的に不要だし、一般的な2TBのクラウドストレージはおおよそ年額1万5000円かァ……となると、「pCloud」の10TB買い切り価格は「超良コスパ」だと思うのだ。
2. 欧州最高レベルをうたうセキュリティ対策がスゴそう!
日本国内ではそれほどメジャーではない「pCloud」だが、推しポイントの1つがセキュリティ対策。「pCloud」はそもそも、既存のクラウドストレージの使い勝手やセキュリティに不満を感じたTunio Zafer氏(現CEO)とAnton Titov氏(現CTO)が2013年に立ち上げたサービスで、「欧州で最も安全なクラウドストレージ」を掲げている。
実際のところ、EUの一般データ保護規則(GDPR)を凌ぐほど厳格と言われるスイスのデータ保護法「revFADP」に基づいたファイル保護機能を持ち、同法による認証済みの安全なデータセンターに保管されているとのこと。
また製品ページ曰く、「TLS/SSL通信の保護と256ビットAES暗号化により、軍事レベルのセキュリティでデータを守る」とのことなので、セキュリティ対策への信頼感は否が応でも高まるというものだ。
そのうえで注目したいのが、「pCloud Encryption」というオプション(生涯プランで150米ドル/約2万4000円)で追加できる専用の暗号化機能。
ユーザーのPCやスマホといったデバイス側でファイルを暗号化処理するため、悪意のあるハッカーどころか、「pCloud」の運営スタッフですら中身を読み取ることができないという強固さを誇っている。復号化キーを持てるのはアカウント所有者のみで、サービス開始以来破られていないというから驚きだ。
ちなみに、「pCloud」のユーザー数は欧州を中心として全世界130ヵ国で2200万人を超えるとされる。アジア圏でも、中国・台湾・日本を中心に60万人以上のユーザーが存在するとのこと。先ほど「メジャーではない」とは言ったものの、クラウドストレージとしては世界トップ5に入る規模なのだ。
3. 海外サービスだが「日本語ネイティブサポート」完備!
仕事でもプライベートでも、海外メーカーのサービスやツールをそれなりに使っているが、地味に困るのがトラブル時の対応だ。「pCloud」もスイス発のサービスだし……と思いきや、珍しく基本24時間体制の日本語サポートが完備されているというではないか。
また、当然といえば当然だが、公式サイトやUI、スマホアプリもしっかり日本語対応済みだ。仕事柄、英語に拒否反応があるわけではないものの、それほど得意とも言えない。だからこそ、細かいニュアンスの違いが致命的になりがちなトラブル時に「日本語OK」なのは、長期利用サービスを選ぶ上で必須条件とも言える。
「pCloud」がこの条件をしっかりクリアしているのは、当たり前のようでとても大きなメリットなのである!
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