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ファーウェイ通信 第268回

コスパがいいスマートウォッチを探しているならコレでは? デザインも着け心地も◎

使ってわかった! 2万円台の高コスパのスマートウォッチ「HUAWEI WATCH FIT 5」はオススメ要素多数!

2026年06月30日 11時00分更新

文● 加藤肇、ASCII 編集● ASCII

提供: ファーウェイ・ジャパン

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ファーウェイ

約3万円でコスパ良好なスマートウォッチ、HUAWEI WATCH FIT 5を編集部のスタッフとライターが実際に使ってみて、おすすめポイントをピックアップしました!

 スマホ以上の多くのメーカーからさまざまな製品が登場しているスマートウォッチ。コスパを重視しつつも、機能や動作、そしてデザインも優れた製品が欲しい人はどのメーカーを選んだらいいのだろうか?

 そこで本記事でおすすめするのが、海外でも日本国内でもシェアを高めているファーウェイの製品。その中でも人気シリーズの最新モデルで、価格と機能のバランスに優れた「HUAWEI WATCH FIT 5」について、編集部のオカモトと筆者(ライター加藤)が実際にしばらく試用。そこでわかったおすすめポイントを中心に、その魅力を紹介していこう。

【HUAWEI WATCH FIT 5のおすすめポイント その1】
見やすい四角い画面 大画面で明るいので外でも表示が見やすい!

 画面の見やすさは、スマートウォッチの使い勝手を左右する重要な要素。特にこれからの夏、直射日光を浴びるような明るい場所でパッと見て、時間や各種情報を素早く確認できるかどうかは実際に使っていて、すごく大きな差が生じる。

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最近のスマートウォッチの場合、画面が四角いタイプと丸型の2種類あります。HUAWEI WATCH FIT 5は前者ですが、ファーウェイ製スマートウォッチには丸型で「HUAWEI WATCH GT」シリーズが存在します

 その点、HUAWEI WATCH FIT 5は、約1.82型というスマートウォッチとしては比較的大画面の四角いスクエアディスプレーを搭載。最大輝度2500ニトと最新ハイエンドスマホ並の明るさなので、晴天の屋外でも表示が見やすくなっている。実際、よく晴れた日にウォーキングをした際には、動きながら一瞬だけ視線を時計に向けてもしっかりと情報を読みとれた。

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明るい画面+狭めのベゼルで多くの情報をしっかり読みとれます

 ディスプレーについてはベゼル幅が狭いのも特徴。この部分が太いと(あと四辺が均等でなかったりすると)どうしても“微妙”な感じがしてしまうもの。下の写真は、2022年6月発売の「HUAWEI WATCH FIT 2」と比較したものだが、明らかにベゼル幅が狭くなっているのがわかってもらえるだろう。

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4年前の機種と比べると、大幅に額縁(ベゼル)部分が細くなっています

【HUAWEI WATCH FIT 5のおすすめポイント その2】
軽量スリムな本体で長時間の着用でも違和感なし 特にナイロンベルトの装着感は◎

 本体部分は約27g(ベルト含まず)と軽く、薄さ約9.5mmとスリムなのもおすすめポイントだ。これにより、一日中着けていても負担に感じることはない。実際に、一般的な男性用腕時計と比べて、とても軽快な印象がある。そのため後述する睡眠モニタリング用に就寝中に着用していても、違和感やストレスは基本ない。もちろん、運動時に邪魔になってしまうこともない。

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小型の本体+ナイロンベルトで実に軽快な着け心地です

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各種センサーが入っているのに厚みは1cm切り。着けていてもゴツい感じは全然しません

 ベルトもポイントで、フルオロエラストマーベルト(ブラック・ホワイト・パープル・グリーン)とナイロンベルト(グレーとイエローのバイカラー)の2タイプから選べるが、今回テストしたオカモトが特に気に入ったのが後者とのこと。

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汗をかいても着け心地が変わらないのはフルオロエラストマーベルトとナイロンベルトで共通ですが、ナイロンベルトは特に通気性が高いのが魅力です

 「サラッとした肌触りで着け心地が良く、汗をかく暑い時期に快適そう」とのこと。ベルトの締め具合はマジックテープ式で無段階で調整可能で、通常時と運動時、睡眠時など、シーンに合わせて好みの締め具合にサッと変更できるのも便利。一方、フルオロエラストマーベルトは通常の穴留め式なので、ビジネスカジュアルまで視野に入るデザインなので、好みに合わせて選ぶことができる。

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どこの位置でも固定できるので、場面に合わせて、素早く締め具合を変更できます

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