【めっちゃ人気】個人開発ゲーム「めっちゃカメレオン」1日で100万本売る 累計売上300万本に
インディーゲーム開発者のLEMORION(レモリオン)氏は6月16日、Steam向け擬態かくれんぼゲーム「めっちゃカメレオン」が、ついに300万本の売上を達成したと報告。前日の報告では200万本だったので、1日で+100万本売り上げたことになる。
『めっちゃカメレオン』
— LEMORION🌌レモリオン (@lemorion1224) June 16, 2026
売上300万本達成!ありがとうございます!
今日か明日に新たな公式マップが追加されます! pic.twitter.com/mmUmfVHHLZ
本作は、いわゆる「かくれんぼ」のゲーム。最大の特徴は隠れる側が「自分の体に絵を描いて擬態できる」というもの。隠れ場所、ポーズ、そして“画力”がものを言うゲームとなっており、どう隠れるのかに個性が出る。
直感的にわかるシンプルなゲーム性と、「その手があったか」といった天才的な発想力で爆笑する人が続出しており、非常に“配信向き”な作品だ。
また、本作は精力的にアップデートも予定しており、最新アップデートでは「ゲーム終了後に全員の隠れ場所を確認できるように」するなど、日を追うごとに遊びやすくなっている。近日中に新たな公式マップも追加予定だという。
SteamDBによると、同接人数はピーク時で20万を突破している。毎日記録を更新し続け、まさに「乗るしかないこのビッグウェーブに」状態の本作。どこまでこの勢いが伸びるのか、引き続き注目していきたい。
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