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「Interop Tokyo 2026」アスキー全力特集! 第36回

国内唯一の代理店センコーアドバンスにその仕組みを聞いた

Interopで誰もが足を止めたロボットパッチ「XSOS」 “全自動配線”の実力は?

2026年06月23日 12時30分更新

文● 福澤陽介/TECH.ASCII.jp

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光コネクタの供給から国内唯一の代理店に

 センコーアドバンスでは、XENOpticsのロボットパッチパネルを、2024年6月から日本市場で展開し、データセンターやCDN事業者を中心に導入を進めてきた。

 もともと光コネクタで世界シェア2位を誇る同社は、XENOpticsに部品を供給していた背景から、国内唯一の正規代理店を任された。実際に同社のカスタムコネクタを搭載することで、3か所接続でも挿入損失を「0.8dB以下」に抑えているという。

 なお、ラインナップとしては、XSOS-576Dを含む筐体サイズ8RUの「XSOSシリーズ」として、288ポート単芯の「XSOS-288」も用意されている。

 直近では、2RUのCSOSシリーズとして、72ポート(1コネクタあたり2芯)の「CSOS-144D」も加わった。同機は、今年のShowNetの独立環境でも稼働しており、Best of Show Award APN部門の準グランプリも受賞している。

CSOS-144D

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