FanatecやSCUFの新モデルも展示!
Stream Deckボタン搭載ゲーミングマウスやKey Light新モデルも! Elgatoなどの最新モデルを速報レポート
QRコード読み込みでレースのフィードバックをしてくれる?
Fanatecのレーシングシミュレーターの展示では、同社のコックピットにXENEON EDGEやStream Deckを組み合わせた環境が展示されていた。面白いのが、ゲーム画面を表示したディスプレーの上にもディスプレーが設置してあり、そこではレースを細かく分析したデータが表示されていた。加えて、右下にQRコードが表示されており、こちらを読み込むと、最後に走ったレースの結果を振り返り、フィードバックをしてくれるという。
Fanatecでは本格的なハンドルコントローラーも多く展開しており、ゲームでも実際のレースでも使えるモデルがあるという。
そのほか、CORSAIR傘下のコントローラーブランド「SCUF」の新モデル「SCUF Omega」も展示されていた。こちらはPlayStation 5用オフィシャルライセンスコントローラーで、すでに日本でも販売が開始されている。
PlayStaiton 5はもちろん、PCやMac、iOS、Androidでも使用可能だ。加えて、アプリでカスタマイズ可能な11個の追加ボタンや、メカニカルスイッチ採用による正確な捜査官、高耐久TMRアナログスティックをプレイスタイルに合わせて調整可能なのも特徴だ。
そのほか、今年のCORSAIRの展示会場では、雰囲気の異なるデスク環境を複数展示していた。ゴリゴリのゲーミングデスク環境や、ちょっと明るめの雰囲気の環境、大画面テレビで遊ぶ人向けの環境、配信用環境、AI開発環境などさまざまで、いずれもおしゃれにまとまっていたので、参考にできる部分が結構あるなと感じた。
また、同社では自作PCパーツの3Dモデルデータを公開している。そのため、ユーザー自身がそれに合わせた拡張パーツなどを3Dプリンターでプリントし、利用することも可能だ。日本ではまだまだ少ないが、海外ではCORSAIRのPCパーツやElgatoのStream Deckに合わせて、3Dプリンターを駆使してより便利に使うといったことが結構行なわれているようだ。
3Dプリンターが使える環境というのもハードルが高いが、もし身近になったとしたら、こういったカスタムも楽しそうだ。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります
この特集の記事
PC
サーバー向けCPUの需要激増で売上と株価を大きく伸ばすIntelとAMD その理由はエージェントAIの急速な普及sponsored
AI時代だからこそ注目、長年サーバーやワークステーション向け製品を輩出してきたSilverStoneは今後要注目だsponsored
さすがドイツのメーカー! 「水orビール?」から始まったbe quiet!ブース、ケーブルの取り回しや制御ソフトに注目!sponsored
COMPUTEXでASUSが一挙公開した「ROG 20周年記念モデル」の破壊力がヤバすぎるデジタル
ViewSonicが420Hzゲーミングディスプレーや2画面ポータブルディスプレーなどをCOMPUTEXで公開、スマホとPCの2画面作業が快適に!sponsored
OWCがThunderbolt 5対応製品を一挙展示、AIアクセラレーターからRAIDストレージまで「将来への投資」を提案デジタル
Arc G3 Extremeの「Claw 8 EX AI+」など、40周年を迎えるMSIブースは気になる製品が多すぎたsponsored
5人のエンジニアから始まったMSIが40周年! 歴史から最新技術まで詰まった展示会が楽しかった!デジタル
いま話題のASUS新サーバー群、ハイブリッド冷却機構や800Gネットワーク搭載モデルをCOMPUTEXで初披露! 最新情報をキャッチsponsored
ASUSのCOMPUTEX展示をチェック! Wi-Fi 8対応製品から自律型AIシステムまで盛りだくさん
















