ViewSonicは、台湾・台北で開催されたCOMPUTEX TAIPEI 2026に関連し、新北市にある同社R&Dセンターにて製品展示会を開催。PCディスプレー、商用ディスプレー、オールインワンLEDディスプレー、産業用の組み込み機器、および教育向けソリューション、プロジェクターなど、幅広い製品群の最新動向を公開した。
ゲーミングは420Hzという超高速リフレッシュレートへ
ゲーミングディスプレーは、今年度より高リフレッシュレートの基準値が240Hzに引き上げられた。ハイエンドモデルである27インチの「XG2738-2K-OLED」は、QD-OLEDパネルの採用により240Hzのリフレッシュレートと0.03msの応答速度を実現。さらに、eスポーツの競技シーンを想定し、意図的に表示領域を24.5インチ相当に縮小する「eスポーツモード」機能を搭載している。
27インチモデル「VX2740D-4K」は、ソフトウェア操作で2つの表示モードを瞬時に切り替えられるデュアルモード機能を搭載。高精細な映像が求められる場面では4K解像度で160Hz、競技性の高いゲームではフルHD解像度で320Hzという使い分けが可能だ。さらに、フルHD解像度で420Hzというリフレッシュレートを実現した25インチモデル「VX2537」も公開された。
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