2023年ごろからSNSで「ドコモがつながらない」という声が上がり始めた。
いまだに不満の声が続いているようだが、先日、NTTドコモが通信品質改善の進捗状況と今後の取り組みを説明した。
一言で「通信品質」といっても、実は様々な努力の積み重ねだったりする。
単にアンテナ設備である基地局を増せばいいというものではない。所有している複数の周波数帯をうまく制御して、設備容量を上げていく必要があるのだ。
また、混雑時にいかに的確に対応できるかといった技も求められる。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
-
第290回
トピックス
楽天モバイル、KDDIローミング終了でどうなる? 10月以降の通信品質に懸念 -
第289回
トピックス
なぜahamoは40GBに増量したのか 見えてきたドコモの“本音” -
第288回
トピックス
Galaxy Z Fold8を使ってわかった、“パスポートサイズ”が想像以上に快適なこと -
第287回
トピックス
なぜ? 携帯4社が「Galaxy Z Fold 8」を推す理由 -
第286回
トピックス
「ドコモの銀行」で何が変わる? ポイント最大4.5%還元、金融経済圏のメリットと課題 -
第285回
トピックス
20万円スマホに背を向けた日本勢 シャープとFCNTが選んだ「勝てる市場」 -
第284回
AI
OpenAIやグーグルを使い分ける、“AIのMVNO”が存在感 -
第283回
トピックス
「EUでは使えない」アップルがSiri AIで異例の明言をしたワケ -
第282回
トピックス
グーグルvs.アップル、ブラウザ競争の軸は機能から信頼へ? -
第280回
トピックス
楽天モバイルにとってpovoは“毒リンゴ” ローミング終了後の行方は? - この連載の一覧へ












