■TCD、仕事中の間食目的に関する調査
TCDは、全国の20〜60代男女600名を対象に「仕事中の間食目的」に関する調査を実施した。
調査の結果、仕事中に間食をする人は全体の50%超にのぼり、約5人に1人は週5日以上間食をしていることが分かった。
間食の目的で最も多かったのは「気分転換・リフレッシュ」で32.3%だった。
次いで「疲労回復」「仕事の効率アップ」などが19.4%を占め、機能的な目的で間食を行う人も一定数存在している。
年代別では40代・50代女性において、パフォーマンス向上目的での間食割合が高い傾向が見られた。
一方で間食をしない人のうち約20%は「食べる時間がない」と回答しており、業務の忙しさが間食行動そのものに影響していることも示されている。
本調査は、2025年5月に実施された。
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