このページの本文へ

前へ 1 2 3 次へ

連載:今週の「ざっくり知っておきたいIT業界データ」 第224回

市場トレンドやユーザー動向を「3行まとめ」で理解する 2月28日~3月6日

AIで崩壊するサイバー恐喝犯罪の「参入障壁」/IT専攻卒業生、女性比率は先進国で最下位/AIがつく“うそ”対処法、ほか

2026年03月09日 08時00分更新

文● 末岡洋子 編集● 大塚/TECH.ASCII.jp

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

[働き方] 職場の送別会には6割が「参加したい」、中でも20代が“最も参加したい派”(パーソルキャリア Job総研、3月2日)
・2025年度の送別会「開催あり」51.8% ・送別会文化に「賛成派」63.8%、「参加したい派」65.0%、うち20代が75.9%で最多  ・自身の送別会は「開いてほしくない派」53.4%

 年度末を迎えて増える職場の「送別会」について、社会人男女に聞いた。2025年に送別会が開催されたと答えた人は過半数(51.8%)を占め、コロナ禍前の水準(2019年の41.2%)を上回っている。参加意欲も「参加したい派」が多く(65.0%)、特に20代は4人に3人(75.9%)が参加したいと考えている。参加したい理由は「区切りとして見送りたい」(59.0%)が最多で、「直接感謝を伝えたい」(45.8%)、「人間関係を良好に保ちたい」(42.6%)と続く。一方で、参加したくない派の理由は「金銭的な負担が気になる」(50.4%)が最多で、「プライベートを優先したい」(48.9%)、「業務時間外の拘束と感じる」(42.2%)と続いた。なお、自分自身の送別会については「開いてほしくない派」が53.4%、その理由は「気を遣わせてしまうのが嫌」(51.0%)など。

 ⇒ 他の人の送別会には「参加したい」けれども「自分の送別会は不要」という、矛盾した結果に。プライベートの時間を大切にし、会社の行事を嫌がりそうな20代が“最も参加したい派”であることも、興味深いところです。

勤務先で送別会が開催された年を尋ねると、2025年が最多でコロナ禍前(2019年)を10ポイントも上回った(出典:Job総研)

送別会への参加意欲。参加したい派が全体の65%を占め、中でも20代は参加意欲が強い(出典:Job総研)

一方で、自分自身の送別会については「開いて欲しくない派」が過半数を占めた(出典:Job総研)

前へ 1 2 3 次へ

カテゴリートップへ

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事

アクセスランキング

  1. 1位

    ネットワーク

    「ケーブルを引っ張ってみてください。」→引っ張ってみた結果……

  2. 2位

    ネットワーク

    量子コンピューターを超える!? 「光量子コンピューター」ってのがあるんです。

  3. 3位

    ネットワーク

    マザーボードが油に沈んでる!? SFみたいな“液浸冷却システム”、見た目からして未来すぎる

  4. 4位

    ネットワーク

    展示会の無料Wi-Fi、実はとんでもない実験場だった。Interop会場ネットワークは「ガチの展示」

  5. 5位

    トピックス

    “スター・ウォーズのホログラム”が現実に近づいた? 幕張で見つけた裸眼3Dディスプレイが未来すぎる

  6. 6位

    ネットワーク

    データセンター不足の救世主になるか? “コンテナ型サーバー”が想像以上にすごい

  7. 7位

    ネットワーク

    キオクシアって結局なに作ってるの? 「株価急騰の注目企業」を幕張で見てきた

  8. 8位

    ITトピック

    VMware利用企業、8割近くが「他環境へ移行検討・実施」/データセンター電力消費が1年で26%増加、AI競争で「電力確保」重要課題に、ほか

  9. 9位

    クラウド

    いいかも、国産クラウドストレージ! DirectCloudは月額固定料金・ユーザー無制限

  10. 10位

    ネットワーク

    サーバーの水冷ぜんぶ見せる大作戦! レノボが見せた“AI時代の冷却”が迫力ありすぎる

集計期間:
2026年06月11日~2026年06月17日
  • 角川アスキー総合研究所