・アルミの場合
・ブリキ(スチール)の場合
・ガラスの場合
指で簡単に止められるくらいの力じゃ、硬い素材は苦戦するのではないか……と思っていたのですが、さすがの高回転。少しずつ削り取るという使い方なら、予想以上に健闘してくれました。特にガラスはそこまで期待していなかったので、ここまでちゃんと削れるのかと驚きました。
●彫刻用途なら金属やガラスもいける!
本格的に形状加工用として使うにはパワー不足だとはいえ、プラスチックや木材ならかなり削りやすく、小さな穴をあけるのはもちろん、ある程度形を整えるといった加工用途でも使えそう。
表面を削るという彫刻用途であれば、ガラスはもちろん、アルミや真鍮、銅あたりの柔らかめの金属なら実用的に使えそうだと感じました。このサイズと軽さでここまでできるのであれば、なかなか優秀なのではないでしょうか。
また、サイズが小さいということはバッテリー容量も限られるため、長時間作業は難しいかなと思っていたのですが、実は、充電しながらの利用も可能でした。電源ケーブルがジャマにはなりますが、充電待ちの時間がないのは地味にうれしいです。
なお、ビットの予備が欲しい、径の異なるドリルが欲しいなど、より多くのビットが欲しいというなら、60種類のビットセットも同時に販売されてるので、こちらも一緒に注文すると満足度が高そうです。
応援購入期限は2026年3月9日まで。今からでも間に合いますので、興味があるならチェックしてみてはいかがでしょうか。
●お気に入りポイント●
・軽くて細めで持ちやすい
・標準セットで30種類ものビットが付属
・充電しながらでも使える!
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