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【2026年版】最新デジタル機器おすすめベスト5 第1回

【決定版】エントリークラスのスマートフォンのおすすめベスト5【2026年1月版】

2026年01月16日 12時00分更新

文● 二子/ASCII

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【エントリークラスのスマホ その1】
モトローラ「moto g66j 5G」
3万4800円で“全部入り” デザインも◎で買い!

 まず選んだのがモトローラの「moto g66j 5G」です! 3万4800円という価格ながら(セール期には2万円台で買えることも)、おサイフケータイ(FeliCa)、防水防塵、滑らかスクロールの6.7イント液晶(120Hz対応)、8GBメモリー、5000万画素カメラ+800万画素の超広角カメラと性能的には文句なしの1台です。

 デザイン面でもグリーン/グレー/ブラックの3色でアカ抜けていて安っぽさがないのもうれしい点です。モトローラは携帯電話を発明したアメリカ企業ながら、日本ではさほど有名ではありません。しかし、最近は目黒蓮さんをCMに起用するなど、人気上昇中のメーカーです。

「moto g66j 5G」については以下の記事もチェック!

3万5000円で機能十分! モトローラの「moto g66j 5G」は、価格と機能のバランスが秀逸なSIMフリースマホ。必要十分な性能と快適な操作感で、コストを抑えたい人にもバッチリです。

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【エントリークラスのスマホ その2】
シャープ「AQUOS wish5」
AQUOSスマホの最安モデル 和をイメージしたカラーがうれしい

 シャープのAQUOSスマホとしては最安の1台。単体で購入すると3万円台半ばですが、ドコモやワイモバイルなどでも安価に入手可能です。

 本体カラーが「ミソラ」「ナデシコ」「ワカバ」「ユキ」「スミ」と和風な名称を用いている柔からかなイメージのデザインで、カメラ部分は自由曲線なのが最近のAQUOSスマホの特長です。

 CPUやメモリー容量(4GB)など、性能面は正直そこまで高くありませんが、6.6インチの大きな画面でおサイフケータイや防水・防塵に対応。カメラも1つですが、5010万画素でしっかりした性能を持っています。日本メーカーの安心感もあって、過不足のないスペックを持つオススメできる製品です。

「AQUOS wish5」については以下の記事もチェック!

シャープの最新エントリースマホ「AQUOS wish5」が発売された。だいたい3万円前後で購入できるが、安かろう悪かろうなのか? その実力をチェックした。

【エントリークラスのスマホ その3】
サムスン電子「Galaxy A25 5G」
2万円台で買える人気のGalaxyシリーズ

 こちらも人気メーカーの最安モデルです。上位モデルのイメージを継承し、おサイフケータイ、防水防塵(IP68)、大容量バッテリー(5000mAh)を搭載しつつ、2万円台で購入できます

 ディスプレーが6.7インチと大きいものの、スクロールの滑らかさにやや欠けるのは残念ですが(リフレッシュレートが60Hz)、カメラは2つ(標準+マクロ)あり、使い勝手の良さも上位機譲り。ただ、ストレージが64GBと少なめなので、たくさんアプリをインストールしたい、写真をたくさん貯めたいという人だと少し気になります。

「Galaxy A25 5G」については以下の記事もチェック!

「Galaxy A25 5G」は、なんと2万円台という驚きの価格ながら、日常使いには十分すぎるほどのスペックを兼ね備えているんです。

【4万円以下のスマホ その4】
シャオミ「REDMI 15 5G」
“全部入り”で性能もミドルクラスに近いのに3万円台!

 中国メーカーのシャオミのスマホはとにかくコスパに優れていることで知られていますが、この「REDMI 15 5G」もそんな1台です。

 性能面でもこのクラスでは上位級。カメラは5000万画素ですし、特に注目はバッテリー容量で7000mAh。一般的な5000mAh程度のスマホと比べると、約4割増しになっています。おサイフケータイにも対応しています。画面サイズが6.9インチ、横幅が80mm強と最近のスマホの中でも大型であることを気にしないなら買いでしょう。

FeliCaにも対応のシャオミ「REDMI 15 5G」。かなり大型のスマホです

 ちなみにメモリーが4GBのモデル(3万1980円)と8GBのモデル(3万6980円)がありますが、いろいろなアプリを入れて使う人であれば少し価格が上がっても後者がオススメとなります。

「REDMI 15 5G」については以下の記事もチェック!

シャオミは「バッテリーヒーロー」をキーワードに7000mAhの大容量バッテリーを搭載したエントリークラスのAndroidスマートフォン「REDMI 15 5G」を発表した。SIMフリー版の価格は3万1980円から。

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【エントリークラスのスマホ その5】
シャオミ「POCO M7 Pro 5G」
3万円以下なのに性能が高いのはさすが! でもFeliCaはなし

 続いてもシャオミのスマホで、若者向けブランド「POCO」の製品です。海外向けモデルをほぼそのまま持ってきているため、おサイフケータイや本格的な防水には非対応ですが、その分、性能はワンランク上。このクラスのスマホだとゲームの動作は厳しいものが多いのですが、POCO M7 Pro 5Gならゲームもそこそこ楽しめます!

 ディスプレーは有機ELで表示鮮やか。8GBメモリーに5000万画素カメラも搭載しています。バッテリーも大容量(5110mAh)で高速充電(45W)にも対応。デザイン的にも基本的には若者向けかも。

「POCO M7 Pro 5G」については以下の記事もチェック!

スマートフォンの選択肢があまりにも多い現代。「コストを抑えつつも満足できる機種が欲しい」と悩む方は多いはず。そんな悩みを解消してくれる存在が、今回紹介するシャオミの「POCO M7 Pro 5G」です。

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