AIもアクセシビリティ機能かも
社内連携がアクセシビリティ機能を進化させているようだが、さらに不便さの解消に役立ちそうなのがアップルのオンデバイスAIである「Apple Intelligence」だ。
ライブキャプションもApple Intelligenceと組み合わされることにより「翻訳」デバイスとして機能する。
先日、中国・深圳で、中華料理店に行ったのだが、その際、英語が通じないので、iPhoneとAirPods Proを使って翻訳機能を試してみた。
相手の中国語を聞き取る一方、自分の日本語がちゃんと中国語になって翻訳され、iPhoneのディスプレイに表示された。「ほかのビールを3本、頼みたい」といった注文もしっかりと聞き取ってくれたのだ。
世間的には「アップルのAIで出遅れている」という声もあるが、「アクセシビリティ機能によって特定の人だけでなく、すべての人に優しいiPhone」に進化するという点においてはApple Intelligenceの今後の可能性はまだまだ広がりそうな気がしたのだった。
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