カメラは普段使いに不満なし、ただし“超広角なし”は少々物足りない
カメラに関しては1つしかないが、アップルでは「ツーインワン」と言って、2つの画角で撮影できるとアピールしている。実際、1倍と2倍、さらにデジタルズーム10倍での撮影が可能だ。実際に人物や暗いところ、食べ物を撮影したが、日常使いには全く不満のない画質となっている。
個人的にはやはり超広角がないのはちょっと物足りないなという気はしている。
実際のところ、ズームに関しては諦めもつくのだが、超広角に関しては、スマホのカメラならではの利点であり、意外と超広角で撮影したいと思う場所が多かったりする。iPhone SEなどからの機種変更であれば気にならないかもしれないが、すでに超広角撮影が可能なスマホからの乗り換えとなると、やや気になるポイントかもしれない。
また、iPhone 16 Proで暗いところを撮影した際には「こんなに明るく撮れるのか」と関心したのだが、iPhone 16eに関しては「まぁ、こんなものだよね」といった感じの感想になる。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
-
第275回
トピックス
日本のミリ波どうなる? カギを握るのはやはりiPhoneか -
第274回
トピックス
iPhoneが変えた日本 キャリアとメーカーを揺るがした20年 -
第273回
トピックス
ANAモバイル開始、その裏で存在感を放つIIJ JALとの違いも鮮明に -
第272回
トピックス
アップル、グーグルに引き離される可能性 Androidを変える「先回りAI」の衝撃 -
第271回
AI
「石川さんに3000円振り込んで」住信SBIネット銀、AIに頼むだけの新サービス開始へ -
第270回
トピックス
楽天モバイル、黒字化の裏で不満噴出 通信設備に“2兆円投資”必要か -
第269回
トピックス
通信費が0円に? 楽天がモバイルWi-Fiをバラまく本当の狙い -
第268回
トピックス
mineoが“フルMVNO”に挑む理由 格安スマホ市場の変化が背景に -
第267回
トピックス
菅元首相に“ハシゴを外された”楽天モバイルの踏ん張りに期待 -
第266回
トピックス
スマホ値上げの足音 実質1.6万円のNothing Phoneが“最後の良心”に? -
第265回
トピックス
アップル巧妙な新手数料 スマホ法“肩透かし”で終わる可能性 - この連載の一覧へ



















