9万9800円は少々高いが、「Apple intelligence」を使ってみたいなら最適だ
確かに、128GBモデルで9万9800円というのは少々、お高い気もするが、Apple Intelligenceを金銭的な負担をできるだけ少なく、手軽にデビューするには、これまではiPhone 16や16 Plusもしくは型落ちとなったiPhone 15 Proを選ぶしかなかった。
アップルとしてはApple Intelligenceはこれからの目玉機能になると自負している。すでにiPhoneを長年、使い倒している人にとっては不満を感じるが、iPhone 16eは春の新生活シーズンからスマホデビューする人、法人の業務用端末など「まずはApple Intelligenceを使ってみたい」という人に最適なiPhoneといえそうだ。
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