アップルが今年発売するとうわさのiPhone 15とiPhone 15 PlusにはiPhone 14の1200万画素の4倍となる4800万画素のカメラが搭載されるが、それにより発売が遅れる可能性がある。中国の証券会社ハイトン・インターナショナル・セキュリティーズのアナリストJeff Pu氏が5月14日に予測を発表した。
同氏によると、下位モデルであるiPhone 15とiPhone 15 Plusのメインカメラの画素数が4800万画素にアップグレードされるという。このカメラはより多くの光を取り込んで画質を向上させられる新型の3枚重ねのセンサーが使用されるとのことだ。
これによりProモデル以外でも写真がより綺麗になることが期待されるが、一方でこの積層型センサーの歩留まりによっては生産に遅延が発生し、出荷に遅れが生じる可能性もあるという。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
-
第2433回
iPhone
アップル「iPhone 18」コスト削減で“廉価寄り”の仕様に? リーク情報が浮上 -
第2432回
iPhone
アップル新型「MacBook Pro」2027年初頭にずれ込む可能性 -
第2431回
iPhone
アップル新型「Mac Studio」10月ごろに延期か メモリー不足が影響と報道 -
第2430回
iPhone
アップル「iPhone 18 Pro」4色展開か ワインレッド、ブルーも浮上 -
第2429回
iPhone
アップル「iPhone 18 Pro」新色ディープレッド採用か 著名リーカーが報告 -
第2428回
iPhone
アップル「折りたたみiPhone」の姿がリーク iPhone 18 Proと並ぶダミー画像登場 -
第2427回
iPhone
アップル「iPhone 18」デザインほぼ変わらず? サイズ微調整の可能性も -
第2426回
iPhone
アップル「iPhone 18 Pro」可変絞りカメラ搭載へ? 部品の量産開始と報道 -
第2425回
iPhone
アップル「iPhone 18 Pro」今年もブラックなし? -
第2424回
iPhone
アップルiPhone 18 Pro搭載の小さなダイナミックアイランドがリーク? -
第2423回
iPhone
アップル折りたたみ式iPhone、今年9月には発売されないかも - この連載の一覧へ











