業務を変えるkintoneユーザー事例 第168回
「kintone AWARD 2022」レポート後編 グランプリに輝いた企業は!?
いよいよラスト!多重入力をなくした奥羽興産、残業時間をなくした會澤高圧コンクリート
2023年01月24日 08時00分更新
グランプリを受賞したのは後藤組!
すべてのプレゼンが終了したあとは、投票タイム。参加者は自分のスマホでQRコードを読み込み、3分間に画面上から投票する。その後、発表があり、kintone AWARD 2022のグランプリを獲得したのは……後藤組の笹原尚貴氏だった。
「このような舞台に立てるだけで、サラリーマンとしてはうれしいことだったんですけど、このような賞を持ち帰ることができて本当によかったです」と笹原氏。
後藤組はトップバッターながら、優勝するという快挙。アプリを現場に作ってもらう仕組みを作り、残業時間20%ダウン、営業利益44%アップという大きな改善を実現した。ベテランが高齢化し、若手にノウハウが伝わらないと悩んでいる企業は、ぜひ後藤組の事例を参考にkintoneを活用することをお勧めする。
kintone AWARD 2022もとても盛り上がり、楽しいイベントだった。そして早速、kintone AWARD 2023の募集も始まっている。初回は2023年4月13日の仙台から。こちらも見逃せないところだ。
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