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篠原修司のアップルうわさ情報局 第1020回

土壇場で中止に:

アップルは今年、iPhone用Apple Pencilを発売予定だった?

2022年11月26日 11時30分更新

文● 篠原修司

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 アップルは2022年9月のスペシャルイベントで、本当は新しいApple Pencilを発売する予定だった。著名リーカーのDuanRui氏がweiboでリークされていた情報をTwitterに11月24日に転載した(現在、元の投稿は見られなくなっている)。

 同氏が転載した情報によると、アップルは「Maker」というコードネームのApple Pencilを約49ドルの安価な価格で準備していたという。

 「Maker」はバッテリーや圧力感知センサーなどを搭載しておらず、かわりに画面からスタイラスに電力を供給できるチップを搭載しているとのこと。これはサムスンのSペンで使われているEMR方式のことだと考えられる。

 そしてこの「Maker」はiPhoneにも対応していたそうだ。しかし、発表直前に打ち切られることとなり、当時、100万台以上の在庫が廃棄されたという。

 本当なのか嘘なのかわからないうわさだが、あったら面白そうな製品ではある。

筆者紹介:篠原修司

1983年生まれ。福岡県在住のフリーライター。IT、スマホ、ゲーム、ネットの話題やデマの検証を専門に記事を書いています。
Twitter:@digimaga
ブログ:デジタルマガジン

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