クラウドカードの仕組みを紹介
クラウドノート最大のウリは、京大式カードと同じ「単票」であることだ。ページのような順序は一切ないので、組み合わせや並列しての比較も簡単だ。自宅や会社内では勿論のこと、何より便利なのはコンパクトさゆえのアウトドアでの活動性能だ。少しの水を含ませた専用の布で拭き取れば何回でも再利用可能なので、極論を言えば、たった1枚のクラウドカードとフリクションペン、Rocketbookアプリを導入したスマホさえあればほかには何もいらない。
では、実際にクラウドカードに何か描き込んで遊んで、その仕組みを理解してみよう。今回は付属のフリクションペンではなく、別途買ったカラーのフリクション3色ペンを使って、最近ハマっているハエを食塩で撃つ「BUG-A−BUSTER2.0」の概要を描いてみた。実際にハエを撃つ機会は少ないので、塩の弾丸が飛んできて楽しいゆで卵やおにぎり、スイカなども描いてみた。
書き終わったら、スマホ上でRocketbookアプリを起動して、読み込み対象となるクラウドカードに十分近づける。まもなくアプリが最適値を見つけて、自動的に撮影してくれる。続いてどこのクラウドサービスに転送するか、事前設定したクラウドサービスの一覧を表示するので、任意のクラウドサービスを選択タップするだけだ。
今回はDropboxを指定して、先ほど撮影したデータを転送することにした。もちろん撮影の際に、台形補正や明るさの調整などはすべて自動でやってくれる。Dropboxにはすぐに転送されるので、ほぼリアルタイムで転送されたデータをスマホなどで確認することができる。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
-
第881回
トピックス
「Rokid スマートAIグラス」を衝動買い 「Rokidは同じ景色を共有してくれるAiコンパニオンだ」 -
第880回
トピックス
満充電で自らプラグを抜くアダプターの真打ち「KUWAJIA」を衝動買い -
第879回
トピックス
満充電で自らプラグを抜く!? 1個1200円の自立型「自動切断アダプター」を衝動買い -
第878回
PC
安心の国内企画「240W」対応USBケーブル やわらか極太USBケーブル4本セットを衝動買い -
第877回
スマホ
“嫌われない未来”にフォーカスしたスマートグラス「Even G2」を衝動買いしたものの…… -
第876回
スマホ
「240W対応の幻想を斬る!」 折りたたみスタンド+USBアダプタの意外な正体 -
第875回
スマホ
USB Type-A端子に深く潜り込む、激レアなType-C変換アダプターを衝動買い -
第874回
スマホ
1万6000円でAIとの会話が実現できるオーディオグラス「OWNDAYS CONNECT」を衝動買い -
第873回
スマホ
Googleの忘れ物ネットワーク「Find Hub」の実力のほどを秋葉原で実体験! 新トラッカー「amine」を衝動買い -
第872回
AV
IKEAのBluetoothスピーカー用のバッテリーパックを往復3時間かけて1年遅れの衝動買い -
第871回
スマホ
フロッピーの皮を被ったSSDエンクロージャ、懐かしさに負けて衝動買い - この連載の一覧へ


















