Rocketbook公式サイトでは
各種ノートフォーマットがダウンロード可能
実はRocketbookは、専用のスマートノートや今回のクラウドカードを購入しなくても楽しむことができる。Rocketbookの本国公式サイトには、フリーでダウンロードできる多くの方眼紙や五線紙などのノートフォーマットが数多く登録されている。お試しにRocketbookの良さとすごさを理解するには、必要十分だ。
今回はそれらの中でも、特に楽しそうな塗り絵のフォーマットをダウンロードしてプリント、色鉛筆やマーカーで着色して、RocketbookアプリでスキャンしてDropboxにアップロードしてみた。カラーの色味は完璧には再現できていないものの、雰囲気は出ている。きっと夏休みには登場の機会はありそうだ。もちろんユーザー独自で、好きな塗り絵を作ることも可能だろう。
冒頭で京大式カードとクラウドカード(INDEXカード)を比べてみたが、海外と国内の違いや英字と漢字のサイズ差による罫幅の違いはあっても、両者の目指しているところは大きくはかけ離れてはいない。
いずれのカードも突然思いついたアイデアやひらめきをメモしなかったために、うっかり忘れて二度と思い出せない人生最悪の事態を避けるために、思いついたらメモし、そのキーワードを拾い出し、時には蓄積したカードを順序や組み合わせを替えてみて、新しい閃きを生み出すための大事な道具だ。
今回は興味半分で京大式カードをDropboxスキャンで読み込んでみたところ、専用アプリがなくても問題なく目的の部分だけをDropboxに取り込むことができた。これは普通に使えてしまいそうだ。著名なエッセイ「知的生産の技術」の著者であり、発想力の天才である梅棹忠雄さんの「昭和の知恵」を「令和のテクノロジー」でよりパワフルに誰もが活用できそうだ。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
-
第901回
トピックス
レンズを遠近両用にした「Rokid Ai Glasses Style」を衝動買い -
第900回
トピックス
AIロボット「LOOI」のために6台目のスマホまで衝動買い -
第899回
トピックス
紙幣とコイン、クレカをバランスよく収納できるLastDrip Designsのスマートウォレットを衝動買い -
第898回
トピックス
挿すだけで使える、やけに軽い大容量20000mAhパワーバンクを衝動買い -
第897回
トピックス
充電するには鼻を貸せ!? Ray-Ban Metaの小さな充電アダプターを衝動買い -
第896回
トピックス
黄金糖カラーの電卓腕時計を衝動買い -
第895回
トピックス
9年前の「謎の液体金属」に再会!? NASA生まれの磁性流体トイを衝動買い -
第894回
トピックス
セルだけでスマホを充電できる6000mAhの21700系パワーバンクを衝動買い -
第893回
トピックス
185円、8gの命綱! Rokidを超長時間駆動する極細充電ケーブルを衝動買い -
第892回
トピックス
鞄にぶら下げる240W・80Gbps対応の「全部入り」USB4ケーブルを衝動買い -
第891回
トピックス
チプカシ「F-91W」の顔にスマホとの連携機能を詰め込んだ「F-B100W」を衝動買い - この連載の一覧へ



















