このページの本文へ

T教授の「戦略的衝動買い」 第666回

触読式腕時計から退化した目で見る「磁気鋼球腕時計」を衝動買い

2022年01月13日 12時00分更新

文● T教授 撮影●T教授 編集●ASCII

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

ブレスレットの長さ調整は安価で入手できる専用工具があれば極めて簡単だ

ベルト調整はDIYが必要だが簡単だ

 ウェブ通販で腕時計を購入するとベルトの寸法調整はDIYでやる必要があるが、磁気鋼球腕時計はよく見かける「ワリピン」タイプなので、ピン外しとプラスチックハンマーを使って簡単に調整可能だ。今回はうっかりブレスレットを腕時計本体から外さずにやってしまった。必ずブレスレットだけにして外すのが正しいやり方だ。

ブレス調整してピタリ。磁気鋼球が文字盤表面を移動するだけなので左右どちらの腕に装着しても24時間見通せる

 磁気鋼球腕時計のブレスレットはピン外し棒がなくても、爪先でレバーを横移動するだけで簡単に外れるイージーレバー方式採用しているので、ベルトの付け外しは簡単で便利だ。またブレスレットは腕に簡単に装着、脱着できるダブルプッシュタイプを採用しており極めてスムーズでスピーディー。

イージーレバー方式のバネ棒を採用しているので取り外しは簡単便利

親指と人差し指でつまんで同時にプッシュするだけなので腕への装着脱着が容易

カテゴリートップへ

この連載の記事

注目ニュース

ASCII倶楽部

最新記事

プレミアムPC試用レポート

ピックアップ

ASCII.jp RSS2.0 配信中

ASCII.jpメール デジタルMac/iPodマガジン