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新車を買った情報2021 第78回

マツダ ロードスターRF プラグ交換やっちまった

2021年07月17日 12時00分更新

文● 四本淑三 編集● ASCII

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燃焼室内問題なし

 あとは14ミリのプラグレンチを入れて左に回せば緩みます。初めてこのクルマのプラグを外したときは、固着でもしているのかというくらい固く、回り始めてもギリギリ音がするくらい渋かったのをおぼえていますが、そんなものなのでしょうか。

 プラグホールの深さはだいたい12センチほど。コーケンのプラグソケットに125ミリのエクステンションバーを接続するとこんな感じ。画像のようなスライドハンドルを使う場合、1番シリンダーではカウルにハンドルが干渉します。

 そこで250ミリのエクステを装着したのが上の画像。これくらいだと余裕です。ただ短いエクステにラチェットアダプターを付けて回すのを私は好みます。長いバーはちょっと傾けるとおかしな力がかかるので、ソケットがプラプラ動くウォブルエクステンションバーやフレキシブルジョイントがないと不安だけど、ソケットも抜けやすくなるという理由です。

 外したプラグはきれいに焼けている様子。もちろん火花がリークしたような痕跡もありません。ついでに例の暗視鏡、LEDライト付きのWiFiファイバースコープで燃焼室内を覗いてみました。

 プラグが外しやすくチェックもしやすい3番シリンダー内の様子です。ピストンヘッドにはさほどカーボンの付着はありませんが、タール状の何かが三日月状に付着しており、これは増えもしなければ減りもしません。ああ、ここに指を突っ込んできれいにできたらいいのに……。

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