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「頭が電球になる」など180種類以上の奇病が登場

ヘンテコ病院経営SLG『ツーポイントホスピタル:ジャンボエディション』がPS4/Switchで7月29日に発売決定!

2021年04月23日 15時55分更新

文● Zenon/ASCII

 セガは4月23日、全世界で300万人を超えるユーザーが楽しむヘンテコ病院経営シミュレーション『Two Point Hospital』の日本語版、『ツーポイントホスピタル:ジャンボエディション』をPlayStation 4/Nintendo Switchにて、2021年7月29日に発売すると発表した。

 本作は、オリジナル版の『Two Point Hospital』に4つの大きな拡張ダウンロードコンテンツ(DLC)に加え、2つの追加アイテムパックDLCなど、多くの要素を詰め込んだ『JUMBO Edition』として発売予定の日本向けタイトルとなる。

■製品紹介映像

以下、リリースより。

【ゲーム概要】

 『ツーポイントホスピタル:ジャンボエディション』は、患者の治療を行ないながら病院を拡張していく病院経営シミュレーションです。プレイヤーは病院経営者となり、病院の建設や運営を行ないます。架空の病気を治療する病院を運営して利益を上げ、病院グループを発展させることが目的です。

 医師や看護師などスタッフを雇い患者を治療するだけでなく、スタッフルームを設置してスタッフの満足度を上げたり、患者向けの娯楽アイテムを揃えてより良い医療環境を整えたりすることも大事です。

 キテレツな病気は180種類以上あり、マップごとに特有の病気が存在します。また、病院の評判を上げると、さまざまな設備・アイテム・マップがアンロックされます。

ゲーム業界初!? ヘンテコ病院経営シミュレーション

 あなたが経営する病院には、キテレツな症状をもった患者がやってきます。その患者を診察し、治療していく病院を経営するのがあなたの役割。

 治療機器の性能はもちろん、廊下や病室・待合室の配置など病院の設備を最適化することも非常に大事。また、できるだけ多くの患者を受け入れるために、建物を増やすなどして病院を拡張しましょう。

 自販機やカフェなどの設備も用意して、患者とスタッフの満足度を上げることも大切です。

キテレツな症状には特別な治療!

 この世界にはさまざまな症状の患者がいます。時には「頭が電球になる」といったような芸術的な症状も出てきます。それぞれの治療には特別な方法や機器が必要で、適切な部屋や機材、スタッフを用意しておかなくてはなりません。

 治療法や治療施設を研究し、患者の健康維持に努めましょう。治療していくなかで、きっと病院の権威も上がってくるでしょう。

広大なツーポイント州が物語の舞台

 ビッグフットが住む雪国から熱帯気候の島まで存在する、広大なツーポイント州(Two Point County)。ここでは180種類以上の奇病があなたを待っています。経営する病院を増やして地区が広がる中で、怪しい秘密の軍事基地がある街に展開することもあります。

 本作には設備やアイテムが450種類以上あり、病院の評判を上げることでアンロックされ、あなたの病院を彩ります。

「ジャンボエディション」には、拡張ステージや追加アイテムを実装!

 オリジナルの『ツーポイントホスピタル』の内容に加えて、4つの拡張ステージと2つの追加アイテムパックが入っています。

「ニコニコネット超会議2021」へ出展決定!

 国内版のゲーム映像を、実況プレイで初公開いたします。ぜひご覧ください。

日時:2021年4月30日21時~21時50分
視聴サイト:https://live.nicovideo.jp/watch/lv331419850

 

【ゲーム情報】

タイトル:ツーポイントホスピタル:ジャンボエディション
ジャンル:ヘンテコ病院経営シミュレーション
発売・販売:セガ
プラットフォーム:PlayStation 4/Nintendo Switch
発売日:2021年7月29日発売予定
価格:4488円(パッケージ版/ダウンロード版)
プレイ人数:1人
CERO:C(15歳以上対象)

記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。

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