アップルが早ければ4月下旬にも発売するとうわさの新型の12.9インチiPad Proが、ミニLEDディスプレーの供給不足に直面している。米メディアBloombergが4月12日に報じた。
同紙は匿名の関係者からの話として、ミニLEDディスプレーの歩留まりが悪く、その対処のためサプライヤーのうち最低でも1社が生産を停止しなければならなくなったと伝えている。
これにより新型iPad Proの初期出荷量が不足するのではないかとみられている。
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