バックル部分に電子回路部品を集約
クラシック腕時計がスマートウォッチ化
前述したように、wena 3はバックル(腕時計のロック部分)にスマートウォッチとほぼ同様の電子回路部品を埋め込んだスマートウォッチだ。一般的な腕時計のバックルサイズ+なので、それほど大きな表示装置の搭載は期待できないが、従来からある多くの腕時計の交換ベルト代わりとして利用できるのでそのメリットは大きい。
ラグ幅(ベルト幅)のサイズさえ合えば、ネットテクノロジーとは無縁の19世紀のクラシック腕時計でも最新のスマートウォッチ機能を装備することができるのだ。
wena 3はメタル製や革製、ラバー製など素材や色で数種類のモデルが存在するが、筆者が衝動買いしたのは、組み合わせできる普通の腕時計が多そうなシルバーのメタル製だ。
バックル部分には凸面湾曲した"タッチ対応有機ELディスプレイ"が配置され、必要な時に表示されるホーム画面に配置できる3つのアプリは、スマホ上の専用アプリを操作してユーザーが自由に設定、変更できる。デフォルト設定では、左からSuica残高、未読通知、時計となっている。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
-
第894回
トピックス
セルだけでスマホを充電できる6000mAhの21700系パワーバンクを衝動買い -
第893回
トピックス
185円、8gの命綱! Rokidを超長時間駆動する極細充電ケーブルを衝動買い -
第892回
トピックス
鞄にぶら下げる240W・80Gbps対応の「全部入り」USB4ケーブルを衝動買い -
第891回
トピックス
チプカシ「F-91W」の顔にスマホとの連携機能を詰め込んだ「F-B100W」を衝動買い -
第890回
トピックス
音が頼りのRay-Ban Metaを救うサウンドガイドチューブを衝動買い -
第889回
トピックス
手のひらサイズでコンセント3口も増設するUSB ACアダプター、CIO「Tap001」を衝動買い -
第888回
トピックス
9万円超のRay-Ban Metaを衝動買いしてわかった「AIグラスの現実」 -
第887回
トピックス
「もし初代Swatchが四角だったら?」そんなifを楽しめるアナログ腕時計を衝動買い -
第886回
トピックス
秋葉原で見つけた技適認証済みの電子バッジを衝動買い -
第885回
トピックス
USBケーブルとテスターの衝動買いが増えるほど、混沌の沼にハマってゆく -
第884回
トピックス
4台も衝動買いしてやっとわかった「スマートAIグラスの光と影」 - この連載の一覧へ
















