リラックスできる車内空間
頭上に余裕があるので身長が高い人も安心
続きましては、内装を見ていきましょう。車種にもよりますが……、私は外装よりも内装の方を注目して見ます。運転しているときに、車内がリラックスできる空間であってほしいからです。ということで、過ごしやすさやデザインなどをチェックしていきましょう! キックスの内装は、ブラックとオレンジで統一されています。
実際に座ってみると、かなり広く感じます。アイポイントが高いので車体の隅まで見渡すことができ、運転しやすかったです。頭上のスペースは、身長158cmの私が座って拳4つ分くらい入ります。身長の高い男性が座っても圧迫感を感じることはないでしょう。
後席に座ってみました。頭上は広くて◎。足元に関しては狭くはないのですが、身長の高い男性は狭いと感じるかもしれません。お気に入りポイントは、シートが凸凹せずフラットになっているので寝転びやすい所です。USB端子もついていて利便性もGoodです。
お約束の寝そべり!
後席がフラットにならないのが気になる
それではここで、矢田部恒例行事の「寝そべってみましたキックス編」。ラゲッジルームは、私が寝転ぶとこんな感じです。
試乗して驚いたのは、とにかく静かなことです。「キュイイイーン」という、ロボットが動くときにしそうな独特の音がするのみ。道の凸凹を走ると、突き上げ感はなくストンと越えていく感覚です。最小最低半径が5.1mなので、取り回しもかなりラクです。
【まとめ】キックスは街乗り&遠出
たまにキャンプという方にオススメ
スタイリッシュでスポーティーなデザインは、街や高速道路を走っていてもしっくりきます。安全装備や運転の疲れを軽減する機能も付いているので、運転が苦手なママにオススメです。
キックス試乗記はYouTube「矢田部明子のガレージライフ」でも公開していますので、よろしければご覧ください。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
-
第627回
自動車
テスラ「モデルY」vs VW「ID.4」 EV王者に挑む伝統のドイツ車、選ぶべきはどっち? -
第626回
自動車
あのジムニーがファミリーカーに!? 「ジムニーノマド」に乗って実感した3つの良いところ -
第625回
自動車
【燃費テスト】マツダ「CX-60」ディーゼルで東京~大分1200km無給油チャレンジ! 結果は意外な結末に -
第624回
自動車
俺たちはこういうホンダを待っていた! 軽EVベースの痛快ホットハッチ「Super-ONE」が楽しすぎた -
第623回
自動車
商用バンが激変! 予算15万円から始める「プロボックス」のアウトドア仕様カスタム -
第622回
自動車
1000km走破で実証! メルセデス「E220d」のディーゼルは“圧倒的な疲労感のなさ”と“超低燃費”だった -
第621回
自動車
予算700万円台からの輸入セダン選び。BMW「3シリーズ」がメルセデス「Cクラス」より“運転が楽しい”理由 -
第620回
自動車
普段使いのエブリイか、積載特化のハイゼットか? 人気軽バン2台を乗り比べてわかった決定的な違い -
第619回
自動車
補助金で実質344万円から!? 3代目「日産リーフ」は広さも走りも別格の完成度 -
第618回
自動車
安くてもちゃんとベンツ? 豪華装備付きで588万円の「A200d」に乗ってわかった妥協なき重厚感 -
第617回
自動車
BMWのコンパクトセダン「2シリーズ グランクーペ」が日本の道でマジでイイ5つの理由 - この連載の一覧へ




















