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先端テックニュースまとめ読み from MITテクノロジーレビュー 第96回

新型コロナワクチン/米就労ビザ停止、テック業界に影響は?

2020年07月14日 12時10分更新

文● MITテクノロジーレビュー編集部

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ファイザーの新型コロナワクチン、初期臨床試験で結果有望

ファイザーとバイオンテック(BioNTech)の新型コロナウイルス感染症ワクチンの初期の臨床試験で有望な結果が出た。

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トランプ大統領の就労ビザ発給停止、「AI大国」地位に影響か

トランプ大統領は各種就労ビザの発給を一時停止する統領令に署名した。この決定は米国内の人工知能(AI)人材の不足に拍車をかけ、AIにおける米国の優位性に永続的な影響を与える恐れがある。

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カリフォルニア州で新型コロナ感染者が急増、厳しい対策でもなぜ?

いち早く全州に外出禁止令を敷き、検査や患者の追跡の能力を増進し、住民に対して社会的距離とマスク着用の重要性を繰り返し力説してきたカリフォルニア州で、新型コロナウイルス感染症の感染者増加が止まらない。その理由は何だろうか。

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私が外出を控える理由——新型コロナの死亡リスクをどう捉えるか?

新型コロナウイルスとの共存を強いられる世界で我々はどの程度、生き残れるのだろうか。ニューヨーク市保健局とコロンビア大学が発表した報告書から、新型コロナの死亡リスクについて考えてみた。

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温暖化対策としての カーボン・ファーミングが 当てにならない理由

地球温暖化対策として、土壌により多くの炭素を貯留させる農法である「カーボン・ファーミング」が注目されている。しかし、カーボン・ファーミングで貯留できる炭素量を正しく測定することは難しく、いたずらに推進することは逆効果となる可能性がある。

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消える操縦桿、宇宙船の「AI化」はどこまで進めるべきか?

現代の宇宙船では、人手に代わってソフトウェアによる制御が大々的に取り入れられ、宇宙飛行はこれまでになく安全かつ効率的になっている。しかし、ソフトウェアからすべての不具合を取り除くことは不可能であり、人間の介入をどこまで受け付けるかが課題となりそうだ。

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新型コロナ、空気感染の恐れ 科学者らがWHOに対策見直しを要請

科学者グループがWHOに送った公開書簡で、新型コロナウイルス感染症は空気感染する可能性があると主張している。

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完全オーダーメイドの 「超個別化医薬品」が 現実になる日

グーグルのプログラマーは、娘が持つ遺伝性の難病の治療法を探し回っていた。ようやく出会った希望は、娘の遺伝子変異に特化した完全オーダーメイドな治療薬、すなわち「超個別化医薬品」だった。

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