アップルは6月22日より開催するWWDC 2020で、独自のARMプロセッサを搭載した新型Macを発表する。米メディアBloombergが6月9日に報じた。
同紙によると、イベントではコードネーム「Kalamata」と呼ばれている新型Macのプロジェクトが発表されるという。
このARMプロセッサはiPhoneやiPadで採用されているものと同じテクノロジーに基づいているとのこと。iPhoneとMac間でのアプリ連携が便利になりそうだ。
気になる発売時期は2021年予定。ただしハードウェアのリリースにはまだ期間があるため、発表のタイミングが変わる可能性もあるとのこと。
新型MacについてBloombergは、2020年4月にも同様の報道をしている。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
-
第2474回
iPhone
アップル「MacBook Pro(M6)」年内発売か -
第2473回
iPhone
アップル、M6チップは“無印だけ”? 異例の方針転換か -
第2472回
iPhone
アップル「iPhone 18 Pro」機密情報が大量流出か -
第2471回
iPhone
アップル、メモリ最大768GB搭載のMac Studioを発売か -
第2470回
iPhone
なぜMacやiPadが値上げされるのか アップルが語った「かつてない難題」 -
第2469回
iPhone
アップル「iPad mini」ついに有機EL化か 新製品向けパネル量産開始の報道 -
第2468回
iPhone
アップル「iPhone 17」今月にも値上げか -
第2467回
iPhone
アップル、iPhoneの“ひったくり検知ロック”を開発か -
第2466回
iPhone
アップル、macOS 27の名前をうっかり漏らしたか -
第2465回
iPhone
アップル、新しいSiriの一部機能を順番待ち制にする可能性 -
第2464回
iPhone
アップル、iOS 27でiPhoneのバッテリー持ちを改善か - この連載の一覧へ











