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寅年生まれ肉食ナベコの「なんでも食べてみる」 第605回

電子レンジで温めるとまるで揚げたてのように。幸福な味。

話題のローソン「台湾ドーナツ」たしかに、これは美味しい!

2020年05月13日 10時30分更新

文● ナベコ 編集●ASCII

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ローソンで評判の「台湾ドーナツ」

 こんにちは。アスキーのご飯情報担当のナベコです。

 ローソンで販売中の「台湾ドーナツ」をご存じでしょうか? 5月5日から発売されています。ありそうでなかったドーナツとしてSNSなどで評判になっています。

ローソン「台湾ドーナツ」税込120円

 台湾ドーナツは、外側はカリカリ、内側はふわふわとした、2種類の食感を楽しめるドーナツに、練乳味のチョコと粉糖をトッピングしたという一品。

製造メーカーは山崎製パンです。

外側に練乳風のチョコ、粉糖をかけた構造。

 おそらく、台北にある人気のドーナツ店「ツイピーシェンナイティェンティェンジュワン」をモチーフにしていると推測。このお店では、サクフワの食感と外側にまぶした砂糖が特徴のミルク感あるドーナツを出しているとか。

 さて、ローソンの「台湾ドーナツ」を食べてみます。

見た目は砂糖をまぶしたオールドファッションのよう。

 練乳風味のチョコがかかって、粉糖をまとっています。見た目は砂糖をかけたオールドファッションのようですが、食べてみると全然違った!

裏側はこんな感じです。

薄衣です。

 外側がサクッ。オールドファッションなども外側がクリスピーですが、もっと、薄衣なんです。歯の先端でホロッとほぐれていくよう。

サクフワ食感!内側はまるで天使のベッドのよう!

 主役は、衣の内側のふんわり生地。揚げパンの内側のようにしっとり、もっちりとした弾力がありつつ、まるで天使のベッドのように(イメージです)ふわふわしていて、口が甘やかされていく。

 練乳の優しい甘さをサクフワの食感と共に楽しめて、なるほど、これが「幸せな味」なのかも、と。たしかに、これまでになかったドーナツ!

電子レンジで加熱すると揚げてたのようになった!

 ところで「既製のドーナツも温めるとおいしい」というのをどこかで見かけたので、思いついて台湾ドーナツも温めてみました。

半分そのまま食べて、もう半分をレンチンしてみました。

 ハーフにした台湾ドーナツを電子レンジ(500w)で1分位加熱。

 練乳味のチョコレートが溶けて、甘~い香りが広がります。

アツアツ!揚げたてみたいに!

 ハフハフしながらいただきました。アツアツで、まるで揚げたてのよう! 生地はモチッと感が増して、ハフッモチッ。表面には粉糖のサクッとした食感も残っていましたよ。甘味もよりとろけるように舌に訴えてきて、言葉にできない幸福感。ああっ、幸福を超えて、快楽なのかも。快楽的なドーナツ。ヤバイです‥‥…。

なお、気になるカロリーはひとつ292kcalです。

 台湾ドーナツ、異国的な無邪気な甘さを楽しめて、甘いもの好きにオススメ。電子レンジで温めると、揚げたてのような味わいを楽しめますよ。

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ナベコ

酒好きライター、編集者。カンパイからすべてが始まるはず。「TVチャンピオン極~KIWAMI~ せんべろ女王決定戦」に出演するなど酒活動しつつ食トレンドを追っています。♪アスキーグルメでおいしい情報配信中♪

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