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6月2日スタート

丸亀製麺「冷やし明太クリームうどん」が優勝すぎた!食べて確信、これは売れる

2026年05月27日 18時15分更新

文● ナベコ 編集●ASCII

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夏の本命かも!

 ごきげんよう、モグモグウーマンのナベコです。そろそろ飲食店から夏向けメニューがどんどん登場する季節。

人気「明太クリームうどん」が“冷やし”に!

 讃岐うどんチェーン「丸亀製麺」では6月2日より、夏向けに「冷やし明太クリームうどん」を期間限定で発売します。

 「おっ」と思った人も多いのでは。「明太クリームうどん」は、今年3月に温かいうどんとして初登場したメニュー。口コミなどでも話題を呼び、約2.5ヵ月で170万食を突破したヒット商品です。

 今回は、その人気の明太クリームを“冷やしうどん”にして夏の新作として仕立てました。

▲冷やし明太クリームうどん
並690円、大880円、得1070円

 4種のチーズを溶け込ませた豆乳ベースのクリームだしに、自慢の店内製麺うどんを合わせ、ピリッと辛い明太子、大葉、のり、かつお粉をトッピングしています。

 見た目は温かい「明太クリームうどん」と大きく変わりませんが、実は冷やし専用に新たなだしを開発したそう。

 ポイントは、乳成分の配合を高めて“麺にしっかり絡む濃厚さ”を出しつつ、豆乳ベースにすることで重たくなりすぎないよう調整している点。さらに、自家製の生姜オイルを加えることで、後味にキリッとした清涼感をプラスしたんだととか。

こちらが3月に登場した温かい「明太クリームうどん」

 温かい「明太クリームうどん」で使われていたベーコンにんにくオイルは、今回は不使用。よく見ると具材からベーコンもなくなっています。

食べてみたら……
夏の本命って言っていいほどウマイ

ひと足早く実食

 試食会でひと足早く実食。全体をしっかり混ぜていただきます。丸亀製麺のうどんって麺が太いから、混ぜるのもひと仕事。苦労するほどごはんがうまい(笑)。

混ぜ混ぜ

 さて、ひと口。クリームだしをまとったうどんが、つるんとなめらかに入ってきます。おおお……。

 冷たいクリームだしは、まろやかで濃厚なのに、すっきりとして重たくない。後味がとても締まっています。そこに明太子のピリ辛感、大葉の爽やかさが重なってくる。個人的に、明太子と大葉のタッグはズルイとしか言いようがない組み合わせ。お互いを引き立て合っていて、めちゃくちゃおいしいんですよね。

 他にも、のりやかつお粉などが入っていて、食べる場所ごとにちょっとずつ風味が違うのもおもしろい。明太子が混ざったクリームだしは本当にハマる味で、飲み干したくなるくらいでした。

これはめちゃ売れそう!

 正直、最初に「明太クリームうどん」が登場したときは、「丸亀製麺らしくないオシャレ系」と思ったんです。丸亀製麺は、うどんメニューでいうとガッツリ系の印象が強かったので。

濃厚さやアクセントでしっかり食べ応えがある

 でも、温かい「明太クリームうどん」も「冷やし明太クリームうどん」も、濃厚さや明太子のパンチ感で、ちゃんと丸亀製麺らしい食べ応えがある。今回の冷やし版は、そのバランス感覚がさらに洗練されたようで、夏の本命と言っていいくらいの好印象でした。

 確信します。これはかなり売れそう!

リピートしたくなる

 クリーム系のまろやかなうどんが好きな人はもちろん、「いつもの丸亀製麺とちょっと違うものを食べたい」という人にもかなりおすすめ。丸亀製麺の違った顔が見られますよ。

 今回試せなかったのですが、丸亀製麺の無料トッピング「しび辛ラー油」を加えても絶対おいしいはず。発売されたらぜひ試してみたいです。

※価格は税込み表記です。

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