ローソンは定番商品として「からあげクン レモン味」を4月14日に全国の店舗で発売しました。税込216円。
レギュラー、レッド、北海道チーズ味に加わる4つ目の定番フレーバーとなります。からあげクンに新定番が加わるのはなんと17年ぶりだそう。
国産若鶏100%使用の鶏のむね肉に、100%国産小麦粉を衣に使用し、シーズニングとして国産瀬戸内レモン果汁と国産の塩を加えているとか。国内工場製造。
からあげクンは国産鶏、国内工場というところをすごく押しているようなのです。
例をあげると、ファミリーマートにも同じような一口サイズの「ポケチキ」という商品がありますが、そちらは国産とは特にうたっておらず、価格は200円とちょっとお安め(個数もからあげクンと同じ)。からあげクンは、国産鶏というこだわりポイントが価格にも表れているのかもしれませんね。
からあげクン「レモン味」が新定番に
ん?どこかでみたことある
そんなからあげクンは、今年で誕生33周年。累計33億食以上も売り上げています。押しも押されもせぬコンビニ界のレジェンドのひとつ!
期間限定のフレーバーが次々と登場しているイメージありますが(これまでに合計278種類のフレーバーが出たとか。すごい)、定番の味はレギュラー、レッド、北海道チーズと最強のトリオで長年守っていた、というのはちょっと感慨深いですね。
これからはレモン味も新たな軸としてがんばってくれるのでしょう。
ところで、レモン味ってなんだか見たことあるような気がしませんか?
それもそのはず、過去に期間限定で「からあげクン 瀬戸内レモン味」というのがありました。昨年販売されていたので記憶に新しいかと思います。
それだけではありません。“レモン”を使用したフレーバーは他にも「レモンペッパー味」「塩レモン味」など、複数ありました。考えてみると、からあげ+レモンはテッパンの組み合わせ。相性の良さは間違いないのです。これまでにも“レモン”が登場していて評判がよく、新定番へと繰り上がったというのは納得できますね。
改めて、正式加入した「からあげクン レモン味」を買ってみました。心なしか、パッケージの黄色のからあげクンが誇らしげな顔をしているような気がします。
見た目はオレンジみが強いです。
味はさっぱり。衣にレモンの柑橘がほんのりきいていて、レギュラーのからあげクンよりも後味爽やかにいただけます。
さっぱり軽めに食べられる!
レギュラーのからあげクンとベースは同様。レモンフレーバーで個性を主張する、というのではなく、どちらかというとからあげクンの味わいを引き出すような方向性。
レモン風味がややわざとらしい気もしますが、それが気にならなければ、これまでの定番になかった爽やかなからあげクンとして楽しめるでしょう。
テッパンの「からあげクン レギュラー」、攻めの「からあげクン レッド」、マイルドな「からあげクン 北海道チーズ味」に加えて、爽やか癒し系な「サラダチキン レモン味」が加わりました。
私は、お酒のおつまみに食べるなら、断然レッドを支持していますが、おやつとして軽くなにかを食べたい時にはレモン味がいいな~! と、思いましたよ。みなさんも試してみてはどうでしょう。
ナベコ

酒好きライター、編集者。カンパイからすべてが始まるはず。「TVチャンピオン極~KIWAMI~ せんべろ女王決定戦」に出演するなど酒活動しつつ食トレンドを追っています。♪アスキーグルメでおいしい情報配信中♪

この連載の記事
-
第1098回
グルメ
でっかいエビは今だけ!丸亀製麺の「年明けうどん」、豪華さに対してお値打ちすぎ -
第1097回
グルメ
特盛で正解! なか卯「天然本まぐろ丼」は高いけど、うまい -
第1097回
グルメ
「うに」「うなぎ」「サーモン」……! くら寿司の“年末年始”は、ここぞとばかりの豪華ネタ -
第1096回
グルメ
いきなりステーキに革新! 新店舗は「焼き台なし」で“人に頼らない焼き”へ -
第1095回
グルメ
“もったいないりんご”を使用!氷結「mottainai ふじりんご」アルコール4%で爽やか -
第1094回
グルメ
ローソンでしか買えない限定「カバラン缶」が登場! トロピカルな余韻にうっとり -
第1093回
グルメ
まさかの激ウマ! ケンタのチキンを“台湾グルメ”に、公式レシピ「鹹豆漿風豆乳スープ」を作ってみた -
第1092回
グルメ
ドミノの海老ピザ!はみ出て、クルンしちゃって、いいビジュ -
第1091回
グルメ
ペヤングらしいペヤング。「キムチ鍋風やきそば」は想像以上に濃くて、これだよね~ -
第1090回
グルメ
松屋となか卯で海鮮バトル!? 「サーモンいくら丼」軍配は…… -
第1089回
グルメ
これが噂の「うにバター」ごはん! のせるだけ簡単、背徳のジュワみが爆発 - この連載の一覧へ









