HyperCubeアプリは極めてシンプルでわかりやすい
HyperCubeアプリの操作画面は極めてシンプルだ。最上段には、現在HYPER+CUBEがバックアップコピーを記録しようとしているメディアの種類(microSD、USBメモリ、SSD/HDD)とメディアの全容量と空き容量を表示してくれる。
また画像、ビデオ、音楽、書類などのアイコンをタップすることで、バックアップメディア(今回の場合はmicroSD)内部にある、前回までにバックアップされたコンテンツを見ることができる。
バックアップのスタートをコンテンツ別にワンタップでできるように、「アルバムのバックアップ」や「連絡先をバックアップ」、指定したスマホのコンテンツ全部をバックアップする「スマートフォンのバックアップ」、一度microSDやUSBメモリなどの記憶メディアにバックアップをとったデータのスマホへリストアする復元がある。
バックアップできるスマホのコンテンツは、「バックアップ設定」のページに記載されている画像、ビデオ、音楽、書類(DOCやPDFなど)、連絡先の5項目だ。各項目はそれぞれオン/オフの設定ができる。
そして最上段には、スマートフォンのバックアップを事前に選択したコンテンツに対して自動スタートする「自動バックアップ」ボタンがある。そのひとつ下には、バックアップ経路(microSDやUSBメモリ、SSD/HDD)の変更設定ができるボタンが配置されている。
またスマホからバックアップメディアにバックアップが終了したら、デバイス(スマホ)からのコンテンツ削除を同時に行い、スマホのストレージ容量をリリーフすることも可能だ。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
-
第885回
トピックス
USBケーブルとテスターの衝動買いが増えるほど、混沌の沼にハマってゆく -
第884回
トピックス
4台も衝動買いしてやっとわかった「スマートAIグラスの光と影」 -
第883回
トピックス
「Rokid スマートAIグラス」を衝動買い 周辺ツールが育てるAIグラス -
第882回
トピックス
「Rokid スマートAIグラス」はスマホ時代の電力インフラを味方につけたAIグラス -
第881回
トピックス
「Rokid スマートAIグラス」を衝動買い 「Rokidは同じ景色を共有してくれるAIコンパニオンだ」 -
第880回
トピックス
満充電で自らプラグを抜くアダプターの真打ち「KUWAJIA」を衝動買い -
第879回
トピックス
満充電で自らプラグを抜く!? 1個1200円の自立型「自動切断アダプター」を衝動買い -
第878回
PC
安心の国内企画「240W」対応USBケーブル やわらか極太USBケーブル4本セットを衝動買い -
第877回
スマホ
“嫌われない未来”にフォーカスしたスマートグラス「Even G2」を衝動買いしたものの…… -
第876回
スマホ
「240W対応の幻想を斬る!」 折りたたみスタンド+USBアダプタの意外な正体 -
第875回
スマホ
USB Type-A端子に深く潜り込む、激レアなType-C変換アダプターを衝動買い - この連載の一覧へ




















