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Planetway、デジタルIDプラットフォーム「PlanetID MVP版」をリリース

2019年08月27日 17時45分更新

文● 阿部

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 Planetway Corporationは、デジタルIDプラットフォーム「PlanetID MVP版(Minimum Viable Product)」をリリースしたと発表。

 PlanetIDは、本人確認レベルに応じたIDの付与、認証、および電子署名の機能をそなえるデジタルIDプラットフォーム。個人情報やプライバシーに関する情報など秘匿性の高いデータを活用する個人情報銀行などで効果を発揮するとのこと。また、データ連携基盤ソリューション「PlanetCross」と組み合わせることで、個人の許諾にもとづく企業間の個人データ連携が可能になる。

 なお、PlanetCross製品版はサポートOSを拡大し、8月からRed Hat Enterprise Linux(RHEL)が適応可能になっている。そのほか、オプションとして「File ExchangeMVP(Minimum Viable Product)版」のサービスを開始した。

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