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篠原修司のアップルうわさ情報局第276回

XRは2942mAhから3110mAhに:

アップル、新型iPhoneバッテリー容量増か

2019年06月19日 11時45分更新

文● 篠原修司

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 アップルが今年発売する次期iPhone XRは、現行モデルよりもバッテリー容量が増加する。韓国メディアTHE ELECが6月11日に報じた。

 同紙によると、中国のAmeperx Technology Limited(ATL)がアップルの次期iPhone XRの大量生産を開始したという。

 この次期iPhone XRのバッテリー容量が、現行モデルの2942mAhから3110mAhへと5%以上増えているとのこと。

 次期iPhone XSとiPhone XS Maxのバッテリー容量も増えるとみられているが、まだ製造が始まっていないため確定はしていないそうだ。

 新型iPhoneのバッテリー容量については、双方向ワイヤレス充電機能のために10~15%増加するとの予測を著名アナリストのミンチー・クオ氏が今年4月に発表している。


筆者紹介:篠原修司

1983年生まれ。福岡県在住のフリーライター。IT、スマホ、ゲーム、ネットの話題やデマの検証を専門に記事を書いています。
Twitter:@digimaga
ブログ:デジタルマガジン

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