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COMPUTEX TAIPEI 2019レポート 第45回

DIY水冷ユーザー要チェックの光る球体リザーバータンク

2019年06月06日 00時23分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII編集部

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 COMPUTEX TAIPEI 2019にはドイツの水冷メーカーAlphacoolも出展していた。ユニークな形状のリザーバータンク「Eisball」が展示されていたのでチェックしておこう。

ドイツの水冷メーカーAlphacoolで展示されていたリザーバータンク「Eisball」

 DIY水冷パーツから一体型水冷ユニットまで扱う、ドイツ生まれのAlphacool。「Eisball」はアクリル製の球体形状のリザーバータンクだ。タンクはアクリル製だが、耐衝撃性を増すために表面にナイロンコーティングが施されているという。

日本でも年内の販売が予定されている。予価は1万円前後

 G1/4コネクターはトップとサイドに1ヵ所ずつ搭載。直径120mmの本体中央にはフローメーターを備えており、RGB LEDと相まってきれいに発光する仕組み。担当者によると「UV系や透明タイプのクーラント液を使えば、ケース内でミラーボールのように映える」と語っていた。

直径120mmの本体中央にはフローメーターを備えている。ポンプは底部に装着できる

 なお、展示サンプルではLaing D5ポンプ「VPP755」を採用していたが、D5ポンプ系であれば問題なく装着できる模様。販売時には「Eisball」単体で店頭に並ぶ予定だ。

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