このページの本文へ

COMPUTEX TAIPEI 2019レポート第43回

200mmファンを4基標準装備のミドルタワーケースがMSIから出るぞ

2019年06月05日 00時18分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII編集部

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 ここ最近はPCケースの新製品も多いMSI。COMPUTEX TAIPEI 2019では、新作「MPG SEKIRA 500」が展示されていたのでチェックしておこう。

MSIの新作PCケース「MPG SEKIRA 500X」。両サイドパネルは取り外しも可能な強化ガラスパネルを採用する

 マザーボードの人気シリーズと同じ「MPG」シリーズから登場したのが、ゲーマー向けというミドルタワーPCケース「MPG SEKIRA 500X」だ。最大の特徴は200mm口径のアドレサブルRGB LED内蔵ファンを3基、120mmファンを1基、ノーマル200mmファンを1基標準で備えるハイエアフロー仕様となっている点だろう。

 RGB LED機能は標準のコントロールハブとMSI Light Syncを使ってコントロール可能。別途フロントトップのボタン操作でも発光パターンの変更が可能だ。

最大の特徴は200mm口径のアドレサブルRGB LEDファンを3基、120mm口径ファンを1基、ノーマル200mmファンを1基標準で備えるハイエアフロー仕様

 両サイドパネルは取り外しも可能な強化ガラスパネルを採用。フロント下部とトップパネルにも強化ガラスパネルが採用されており、内部の発光パーツがより映えるようなデザイン。ビデオカードの垂直搭載にも対応する。

USB3.1 Type-CやLEDコントローラースイッチなどを備えるフロントI/O

 気になる国内デビューは2019年第3四半期の予定。日本での価格は未定ながら220ドルという設定からも、ハイエンドPCケースとして登場することとなりそうだ。

【関連サイト】

カテゴリートップへ

この特集の記事

注目ニュース

ASCII倶楽部

最新記事
ピックアップ

ASCII.jpメール アキバマガジン

ASCII.jp RSS2.0 配信中