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ASCII Power Review 第9回

iPhone8より小さくて軽いのにスナドラ845搭載で爆

シャープAQUOS R2 compact実機レビュー = 待望の超小型ハイエンド・スマホである

2019年01月16日 19時30分更新

文● 写真 ジャイアン鈴木 + 編集● PowerReview軍団

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 ソフトバンクはシャープのAndroidスマホ「AQUOS R2 compact」を1月18日に発売する。最大の売りはボディーのコンパクトさである。

 液晶の形を自由に変えられる「フリーフォームディスプレイ」技術により、上部の前面カメラと下部の指紋認証センサーを避けるダブルノッチデザインの採用により、従来モデル「AQUOS R compact」の66×132×9.6mm/約140gから64×131×9.3mm/約135gへと小型・軽量化しつつ、ディスプレイは4.9インチから5.2インチへと大型化しているのだ。もちろんiPhone8より小さくて液晶は大きいのである。

 コンパクトスマホというとエントリーモデルと早合点される方が多いかもしれないが、AQUOS R2 compactはハイエンドモデルをスペックそのままでギュッと凝縮したようなハイスペックモデルだ。発売前の試作機を借用したのでレビューしていこう。

シャープ「AQUOS R2 compact」ソフトバンクにおける機種代金は82,080円

まさに手のひらサイズのAQUOS R2 compact。手の長さ20cmの筆者なら片手ですっぽりと隠すことも可能だ

幅64mmのコンパクトボディーのおかげで片手でも無理なくフリック入力できる

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