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性能レポートや傾向分析サービスをあわせて展開

NEC、最新ストレージでフラッシュや性能分析への対応を強化

2018年06月11日 09時00分更新

文● TECH.ASCII.jp 

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 2018年6月7日、NECはハイブリッドアレイ「iStorage M12e」「iStorage M120」、「iStorage M320」の3機種と、オールフラッシュアレイ「iStorage M320F」1機種を販売開始する。最新CPUや搭載容量を最大4倍に拡大したメモリの搭載、高速インターフェイスの採用など、ハードウェアを刷新し、処理性能を従来機種比最大4倍に向上したという。

最新のiStorage Mシリーズ

 新製品はSSD対応製品のラインナップ強化やSSDの長寿命化技術の向上、フラッシュメモリ用に特化した性能強化により、仮想化によるサーバー集約に対応。データをSSDに書き込む前の圧縮機能を搭載することにより、バックアップ用途はもちろん運用系の業務データに対しても格納容量の削減を可能にし、コスト削減を実現するという。

 さらに日常の運用をサポートし、安定したストレージ環境を提供する「性能レポートサービス」や、ストレージアクセスの問題点の兆候を検出・分析し、ユーザーに改善策を提案する「性能傾向分析サービス」をあわせて提供する。

性能傾向分析サービス

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