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寅年生まれ肉食ナベコの「なんでも食べてみる」第172回

会社での誕生会などに! ケーキより配りやすいのがステキ

フルーツブーケが流行りそう!オフィスの差し入れに

2016年10月03日 17時42分更新

文● ナベコ

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 同僚の誕生祝いや偉い人の勤続祝いなど、何らかのイベントでオフィス用に差し入れスイーツを買うことありますよね。お世話になっている会社のオフィス移転の差し入れ、などもあるかもしれません。

 オリジナルデコレーションのケーキが良いか、センスの良い店の焼き菓子がいいか……、頭をひねらせて結局のところ決定打がない。そんな時にオススメです。

これがフルーツブーケです。

 クラウドファンディングサービスのMakuakeで、ただ今フルーツブーケのプロジェクトが実行中。実行者は日本で唯一のフルーツブーケ専門店「Praisir(プレジール)」。

 最近はフルーツを食べる機会が少ないという人は多いので珍しがられますし、なによりフルーツをブーケのようにアレンジしているので見た目が華やか。

 サンプルとしてアスキーに届けてもらったフルーツブーケは、「チアリー」というタイプのアレンジで、10名以上で楽しめるサイズのものが2万400円。

 パイナップルは星のような形にカッティング。キウイ、リンゴ、オレンジなどが周りを取り囲んでいてとても華やか。フルーツは季節によって種類が変わります。

 驚くことにPraisirでは専属のパティシエールがいるので、ひとつひとつケーキを手作業でカッティングし、アレンジによってはチョコでコーティングを施すなど手間を十分にかけているそう。ただフルーツを無作為に突き刺しているのとは違います。

アレンジによってはマシュマロやチョコも使用されます。

 もらった側が何をうれしいかというと、ケーキをカットする手間がかからないこと。ケーキをオフィスで食べることはありがたいですが、包丁を持ち出して来てカットし、食べ終わったらお皿を洗ったりとなんだかんだ手間がかかりますよね。また、カットしたケーキを上司に配るなど、気を遣うことがあります。

 このフルーツブーケならカットの必要はないし、配るにしてもバケツごと持って回ってあげればいいだけ。

編集部のつばさもフルーツに大喜び。この日たまたま服の色とバケツの色がかぶっている。

 私もそうなのですが、甘いのが苦手だったりダイエットを気にしている人はケーキに手が伸びにくいもの。ですが、フルーツであれば、健康にも良さそうと手に取りやすいです。

 フルーツブーケは国内できいたことがないかもしれませんが、発祥の国のアメリカでは知名度が高く、1000軒以上の専門店があるほどです。

 Makuakeのプロジェクトでは、お試しの価格に4000円のフルーツブーケが出されたところ、速攻で売り切れてしまいました。他にもハロウィン用、クリスマス用、バレンタインデー用のフルーツブーケが割り安で販売されているので、気になった人はチェックしてみましょう。

 オフィスへのケーキの差し入れで迷っていたら、新しくてセンス良いと思われるであろうフルーツブーケを検討してみて良いのでは! オススメです。


ナベコ

寅年生まれ、腹ぺこ肉食女子。特技は酒癖が悪いことで、のび太君同様どこでも寝られる。30歳になっても愉快にやっていきたい。Facebookやってます!

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