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映像&サウンドが強化!迫力や操作性が向上した「頭文字D ARCADE STAGE Zero」を体験

2016年08月04日 13時15分更新

 セガ・インタラクティブは人気漫画「頭文字D」を題材としたアーケードゲームの最新作「頭文字D ARCADE STAGE Zero」のプレ・ロケテストを本日8月4日から8月7日まで、以下3店舗で開催する。

【プレ・ロケテ開催店舗】
・セガ池袋 GiGO 東京都豊島区東池袋 1-21-1TECH35 ビル B1F~7F
・クラブ セガ 新宿西口 東京都新宿区西新宿 1-12-5B1F~2F
・セガ 秋葉原1号館 東京都千代田区外神田1-10-9

 それに伴い、メディア体験会が行なわれたので、さっそく実機を体験してきた。現在稼働している「頭文字D ARCADE STAGE 8 インフィニティ」はキャラクターデザインが漫画をベースとしているが、本作はキャラクターデザイン&BGMが新劇場版へと一新。

全国対戦の画面

 また、筐体はディスプレーが32インチから42インチへと大型化、解像度もHDからフルHDへと高解像度化。さらに、サウンドはサブウーファーも含めた4.1chサラウンドへと進化し、後ろから迫る車の位置が音で分かるようになったとのこと。

シートの両脇にスピーカーが埋め込まれていて、より臨場感のある音が楽しめた

 さらに、シフトは従来機が上下アップダウン操作のみだったのに対して、6速シフトに変更。ゲーム中にMTからATにも変更できるため、本格派なレーシングファンはもちろんのこと、ライトゲーマーでも気軽に楽しめる仕様となった。

6速シフトは本物に近い、スムーズなシフト変更が可能

 ゲームの記録は従来の専用カードから複数のゲームのプレイデータが管理できる「Aime」カードに変更となった。モードは原作のストーリーを追う「公道列伝」、「タイムアタック」、「店内対戦」、「全国対戦」の4つ。本作からはプレイする店舗によって、所属チームとして参加し、ネットワークを通じて、全国の店舗とのランキングバトルが楽しめるそうだ。

筐体の右側に「START」ボタンや「VIEW Change」ボタン、タッチ式カードリーダーがある。Aime以外にもおサイフケータイ、バナパスポートでもプレイできるようだ

モード選択画面

 ゲームの基本的な雰囲気は従来と同じだが、画面が大型化して、サウンドも強化されたことで、臨場感は増している。また、ハンドルが従来のものよりも小型化されている。以前のハンドルは1回転半動き、大きく回す楽しさはあったが、その分疲れやすかったとのこと。

 実際、車の操作はハンドルの少ない動きでスムーズに行なえたので、かなりラクで操作に集中できた。6速となったシフト操作は、ひさしぶりのMT操作のため、やや5速に入れづらかったが、本物に近いスムーズな挙動で操作できた。

 ゲームが終了するとTEAM POINTとDRIVERS POINTが表示される。自分の活躍でプレイした店舗(チーム)のランキングがポイント集計で行なわれるのは、原作のチームバトルに通じるものがあり、頑張ろうという気を起こしてくれそうだ。

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