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ファンレス設計で小型ボディ、デュアルディスプレー出力も可能

ロジテック、コンパクト筐体の産業用ミニPCを発売

2016年06月24日 18時12分更新

文● 行正和義 編集/ASCII.jp

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LB-JB15

 ロジテックINAソリューションズは6月23日、クアッドコアプロセッサーを搭載する産業・業務用Mini BOXコントローラー「LB-JB15」を発表。7月上旬より発売する。

 小型で堅牢なボックスの中にCeleron J1900をCPUとするPCを収めた製品で、産業・業務用途にて各種のコントローラーとして利用する。ケースはファンレスで、サイズは幅175×奥行き110×高さ40mm、重量約950gと小型軽量なのでさまざまな場所への設置が可能。

USBポートに加えてシリアル、ディスプレー出力×2も装備

 ギガビットLAN×2ポート、COM×1ポート、USB 2.0×2ポート、USB 3.0×1ポート、オーディオ入出力を装備。ディスプレー出力はアナログVGA(1920×1200ドット)とHDMI(1920×1200ドット)の2ポートを装備しており、デュアルディスプレー構成によってデジタルサイネージ、プレゼンテーションなどへ利用しやすい。

 ユーザーの環境や要望に合わせて搭載パーツやOSのカスタマイズを行なうキッティングサービスを実施しており、OSマスタの作成や用途別設定にも対応する。価格はオープンプライス。

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