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ロジテック、HDDのメンテナンスが簡単な業務用スリムタワーPC発表

2017年05月11日 20時35分更新

文● ラッキー橋本/ASCII

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 ロジテックINAソリューションズは5月11日、産業・業務用向け第4世代Intelプロセッサー搭載のスリム型カスタムコントローラー「LC-76S38」を発表した。価格はオープンで、5月下旬から発売する。

 上部フロントパネルからHDDの取り外しができ、HDDのメンテナンスをする際には、カバーを開ける必要がない。また、SSDの搭載も可能。プロセッサーは、Intel Core i7/i5/i3/Pentiumを用意している。

 Gigabit LAN×2、シリアル(COM)最大4ポート、Analog VGA、DVI-D、HDMI、DisplayPortなどを装備し、拡張スロットに300mm超の拡張ボードが装着可能。最大330mmまで対応している。

 Windows 8.1 Industry Proであれば、特定用途向けにWriteフィルターやUSBフィルターを利用できる。また、Windows 7 Professional for Embedded Systemsは、64bitと32bitを用意。

 国産の長寿命電源であるニプロン製「HPCSF-400P-X2S」を標準で搭載。そのほか、EUの「RoHS指令(電気・電子機器に対する特定有害物質の使用制限)」に準拠した環境にやさしい製品だという。

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