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もはや遊園地のアトラクション並み!

ニコ超で見た!進化し続ける体感型VRがスゴイ

2016年05月02日 11時37分更新

恐竜が生きた世界をクルージング

 Gear VRやスマホ用のアプリとして配信されている『VR CRUISE』の映像コンテンツとしても知られる『恐竜戯画』。恐竜の生きていた世界を360度映像で楽しめるコンテンツが進化。振動する椅子に座り、乗り物に乗って、サファリパークの恐竜版のような感覚で、恐竜が生きた世界をクルージング。

 レバーで椅子の向きを多少変えられるそうだが、基本はルートに沿って映像を視聴するとのこと。今後は自由に恐竜の生きた世界を体験できるようにもしたいという。映像を変えれば、いろんな可能性がありそうだ。

↑スマホ版などと異なり、恐竜の博物館から始まり、タイムスリップするような形で恐竜の世界へ。恐竜の骨もかなりリアル。

↑広大な世界はかなり開放感がある。空、陸だけでなく、水中体験もあり、やりごたえは十分だ。

頭でタッチするまさかの音ゲー

↑難易度は「易」、「難」の2種類。かなりハードに動くので、結構運動になるかも。

 VRHMDを被り、飛んでくる無数の「からあげ」を頭に当ててポイントを稼ぐ『スーパーからげキャッチ』。VR業界は「からあげ」好きが多いというネタのためか、からあげをキャッチする形となっている。見た目は馬鹿っぽいが、夢中でプレイしてしまうおもしろさがある。

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