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鉄板の小型ベアボーンPC、Iris搭載NUCを15分で早組みしてみよう

2016年04月02日 11時00分更新

文● ジサトライッペイ

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 どもどもジサトライッペイです。PC作ってますか? 僕は1月に作ったSkylake世代のCore i5+GeForce GTX960の自作PCで毎晩快適に『ストリートファイターV』をプレイしています。サバイバルモード(ノーマル)のベガ(30人目)が強すぎてなかなか寝付けません。春眠起き上がりサイコインフェルノを覚えずです。

 さて、季節は4月、新生活を機にPCを新調される方が多いのではないでしょうか? 自作虎の巻ことジサトラとしてはぜひ自作PCをオススメしたいのですが、ただでさえ慣れない新生活で、あまりまとまった時間がとれないなんて方にはちょっと敷居が高いかもしれません。というわけで、今回紹介するのはそんな忙しい方でもサクッとすぐ組めるインテルの超人気小型ベアボーン『NUC』(Next Unit of Computing)を使った超簡単自作PCです。

NUCで作る自作PCに必要な機材はNUC本体(左上)、SO-DIMMメモリー(右上)、SSD(左下)、OS(右下)の4つ。なお、今回使った最新NUC『NUC6i5SYH』であれば、SSDはM.2タイプでも2.5インチタイプでもOKです。

 あまりに簡単なので慣れてしまえば5分ぐらいで組めてしまいます。さすがにOSインストールを含める30分ぐらいかかりますが、組み立てはNUCの蓋を開けて、メモリーとストレージを組み込むだけと超手軽です。というわけで、自作初心者のジサトラ見習い・つばさが制限時間15分で作れるかトライしたのでぜひ動画でどうぞ。

●今回使ったPCパーツ
ベアボーン:インテル『NUC6i5SYH』(Core i5-6260U)実売価格 6万円前後
ストレージ:サムスン『950 PRO M.2 MZ-V5P256B/IT』(256GB SSD、M.2)実売価格 3万円前後
メモリー:Crucial『CT2K8G4SFD8213』(DDR4-2133 SO-DIMM、8GB×2)実売価格 1万円前後
OS:マイクロソフト『Windows 10 Home 64bit DSP版』実売価格 1万5000円前後

 今回使ったパーツは、メモリーが16GBでSSDが256GBとだいぶ豪華な仕様にしたので合計価格11万5000円前後になりましたが、メモリーを8GB、SSDを128GBに抑えれば、10万円ぐらいでも組めます。また、『NUC6i5SYH』は最新の第6世代Core(開発コードネーム:Skylake)の中でも、内蔵GPUにIris Graphics 540を採用するスペシャルなCore i5で、3D性能においてはそんじょそこらのノートPCよりも断然高性能です。さすがにストリートファイターVは無理ですが、FF14などの軽量なMMORPG程度なら普通に遊べてしまうレベルです。

 また、NUCのフットプリントは11cm四方と超省スペースなので、液晶ディスプレーの下や机の上のちょっとしたデッドスペースで活用できます。新生活PCに迷ったら、ついでにNUCで自作PCデビューかましちゃいましょう!

■関連サイト
インテル『NUC6i5SYH』製品ページ
サムスン『950 PRO M.2 MZ-V5P256B/IT』製品ページ
Crucial『CT2K8G4SFD8213』製品ページ

提供:インテル

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