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テレビのHDMI端子が空いていたら、3万円強で気軽にセカンドPCに

サイコム、4K出力も可能な超小型パソコン「Radiant SPX2600NUC-Lite」 発売

2017年04月18日 18時33分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

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「Radiant SPX2600NUC-Lite」(左下)

 サイコムは4月18日、手のひらサイズながらWi-Fi搭載、4K出力にも対応する超小型パソコン「Radiant SPX2600NUC-Lite」 を発売した。

 インテルのNUC(Next Unit of Computing)規格に対応するボディはおよそ幅115×奥行き111×高さ51mmと手のひらサイズ。CPUはインテルCeleron J3455(クアッドコア)を採用、メモリーは4GB、ストレージは500GB HDDを内蔵。HDMI 2.0端子やUSB 3.0×4、Bluetooth、有線/無線LANを装備する。価格は3万1340円。

USB接続で光学ドライブを利用することも可能(右)

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