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ThinkPad X1 Tabletを受電しながら映像出力できる

USB Type C対応の4Kディスプレー「ThinkVision X1」発表

2016年03月23日 11時00分更新

文● 小林 編集●ASCII

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 レノボ・ジャパンは3月23日、27型UHD(3840×2160ドット)の「ThinkVision X1」「ThinkVision P27」の販売を開始した。

ThinkVision X1

 ThinkVision X1は1月のCESで世界向けに発表済みだ。

 ThinkVision X1は最薄部7.5mm。USB Type C端子も装備しているため、ThinkPad X1 TabletのようなUSB Type C端子を持つパソコンと接続し、ケーブル1本で充電と映像信号の伝送の両方が可能になるという。LEDライト付きのフルHDカメラやデュアルアレイマイクを搭載。角度/高さ調整可能なアームやステレオスピーカーなどビデオ会議に必要な機能を持つ。

ThinkVision P27

 サイズはおよそ幅614.5×奥行き270×高さ495.2mmで、重量は約 6.4kg。直販価格は9万5000円(税別)。

 ThinkVision P27はプロフェッショナル向けディスプレーで、画面表示の均一性や鮮やかな色再現などを重視している。背面にオプションパーツを介してThinkCentre Tinyを装着することで、省スペース一体型機に近い運用ができる点も訴求している。

 液晶パネルはともにIPS WLED方式。コントラスト比は1300:1(ダイナミックコントラスト比は300万:1)、視野角は水平/垂直とも178度。入力端子はHDMIとDisplayPortで、ThinkVision X1のみUSB Type C端子を持つ。

 サイズはおよそ幅614.5×奥行き299.9×高さ472.3mmで、重量は約6.86kg。直販価格は7万5000円(税別)。

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