写真で見るR9 Furyと
390X/380/370
FuryはHBMメモリーを搭載するため基板は非常に短い。しかし「R9 FURY 4G HBM TRI-X」は長さ約300mmの巨大クーラーを基板から大きく張り出すように装着している。はみ出した部分からフィンとヒートパイプが見えるのが非常にカッコ良い
Furyは基板部分が短いのでカード中盤に補助電源コネクターが配置されている。8ピンコネクター2基の根元にはFury Xと同じ負荷に応じて点灯するインジケーターLEDが配置。発光色を調整するDIPスイッチも見える
検証環境はFury Xの時と同じ
今回の検証環境は前回Fury Xレビューの時のものをそのまま流用しているが、締切や機材調達の関係でFury XとR9 290X、およびGTX980Tiのデータは前回のものを流用している。特にFury Xはドライバーのバージョンが上がっているため、参考値として捉えていただきたい。
| テスト環境 | |
|---|---|
| CPU | Intel「Core i5-4670K」(3.4GHz、最大3.8GHz) |
| マザーボード | ASRock Z97 Extreme6(Intel Z97) |
| メモリー | Corsair「CMY16GX3M2A2133C11」(DDR3-2133で使用、8GB×2) |
| ビデオカード | Sapphire「R9 FURY 4G HBM TRI-X」(Radeon R9 Fury) MSI「R9 390X GAMING 8G」(Radeon R9 390X)、Radeon R9 290X リファレンスカード GeForce GTX 980Ti リファレンスカード GeForce GTX 980 リファレンスカード ASUS「STRIX-GTX960-DC2OC-2GD5」(GeForce GTX 960) |
| SSD | Crucial CT512M550SSD1(512GB) |
| 電源ユニット | Corsair「RM650」(80PLUS Gold、650W) |
| OS | Windows 8.1 Pro(64ビット) |
| グラフィックドライバー | Catalyst 15.7 GeForce 353.30 |
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