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アスキースマホ総研 第54回

スマホ総研注目! 最強タフネス「TORQUE」の頑丈さを海で確認!

2015年06月30日 11時00分更新

文● アスキースマホ総研

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世界初の耐海水性能を持つスマホ
海中撮影に最適化した画質補正もしてくれる

カリー こわごわと海水に浸してみましたが、当たり前ですが問題なく動作しています。お台場に限らずに海って決してキレイないじゃないから、心配していたのですが。

怖々とTORQUEを海水に浸したカリーさん。気がついたら岸から結構離れていた。危ないよ!

ドロイド 発表会のときにメーカーの人に話を聞いたのですが、海中は塩分ももちろん問題ですが、浮遊している有機物が結構あるので、その対策もしっかりしているということでした。

スピーディー 水中撮影に対応しているのも今回のTORQUEの特徴。カメラを起動したまま水の中に沈めると、自動的にモードが切り替わって、側面のハードキーでメニュー操作をして、シャッターが切れる。

側面に用意されたダイレクトボタン(アプリを割り当てたり、受話ボタンなどとして利用が可能)とボリュームキーでメニュー操作、反対側のシャッターキーで撮影が可能だ

カリー おおっ、本当だ。

ドロイド それから、どうしても海だと流れがあるので、写真が歪んだり、青かぶりしてしますが、それも自動的に補正してくれるのです。

発表会時にデモされていたサンプル。上のTORQUEは水中でも歪みが小さいほか、色味も鮮やかだ

カリー なるほどー。あと水中から出したら、しっかり洗うことを勧めてくれるのも気が利いてますね。

ドロイド そうそう。それ重要。あとはTORQUEに限らず、防水スマホを水がかかる環境で使った後は、乾燥したタオルでしっかり水分を拭きとりましょう。特に背面カバーが取れるタイプだと、カバーも外して拭く。これポイントです!

水中で利用したことは自動的に認識する。使用後は洗い方の指導まで。なんと親切な!

濡れた手でも、手袋を付けていても操作が可能
そして落下テストにチャレンジ!?

スピーディー それからカリーさん、海から出して画面が濡れた状態で普通に操作してますが、スマホの静電容量式のタッチパネルはちょっと濡れただけでも使えなくなるでしょ。TORQUEはそれでも使える。

カリー そういえば確かにそうだ! もちろん濡れてないときのように細かな操作まで完璧にできるわけじゃないですが、とても便利です。

ドロイド 今回は海ですが、逆に冬や雪山に行ったときのように手袋を付けた状態でも操作可能です。はい、手袋も用意してきたので、早速カリーさんは試してみる! 頭の中だけでも雪山にいる気分になってみよう!

少しくらいなら画面が濡れたままでも操作が可能。手袋を付けた状態でも同様だ

カリー そんな無茶言わないでください! ここ海じゃないですか! にしても用意いいですね……手袋、着けましたよ。で、手袋モードとかの設定をオンにするのですか?

ドロイド 編集部で試したときに、そういう設定項目がなくて自分も迷った。でも、実際にはスリープから復帰して、最初の操作を手袋ですると、自動的に高感度の手袋モードになるんだとか。

カリー 確かにこんな分厚い手袋でも操作できます! メインのキーも凹凸がハッキリしているので、手袋でも迷うことなく操作できすね。

本体下部のメインのキーは、クリック感があるハードキーなので手袋を付けたままでも押しやすい

スピーディー ところで、端末を落下させて大丈夫か、確認したいんだけど。

ドロイド スペックを見ると、高さ1.5メートルから、合板の上に落下させる試験をクリアしたと言ってますね。落とし方によってはディスプレー側にダメージがある可能性も考えられるけど。

スピーディー ディスプレーも旭硝子の強化ガラス「Dragontrail X」を採用しているそうだから、頑丈なのは間違いないけどね。

カリー 悩んでいても仕方ない。やってしまいましょう!

なにをするんですか! カリーさん

ドロイド ええええー。

ドロイド ホッ……。大丈夫でしたね。でも、あくまで壊れにくいですよという理解が無難だと思います。壊れにくいからって、わざと壊れやすいことをする必要は全然ありませんしね。


(次ページでは、「TORQUEのデザインやソフトを詳しくチェック!」)

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